パニック障害を運動で克服する!運動と食事で克服チャレンジ

パニック障害を克服するためには何が大事なのか、
改めて調べ、自分なりに振り返り、運動に目が止まりました。
そこで、運動と食事の改善に取り組んでみようと思います。

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運動で克服した人の話

最近、運動でパニック障害を完治させたという方から、
メールをいただくことがありました。

その方も私のように、薬物療法から自力で克服する方法まで、
さまざまな方法を試し続けてきたそうです。

その中で、一番効果があったのが運動だといいます。
運動の画像

といっても、軽い運動では効果があまりないそうで、
強度のきつい運動を続けることがポイントなんだとか。

つまり、きつめの有酸素運動や筋トレをやる必要があるのです。

その方は、時間のある時は運動をする生活を続けたところ、
半年でパニック発作のでない体になれたそうです。

もちろん、今は薬も飲んでいないそうです。

これは、魅力的な体験談だと思いました。

食事で改善した人の話

ブログを通じて、同じように情報をくださった方の中には、
食事(一部サプリ)で改善したという人がいます。

その方法は、鉄分とタンパク質を一緒に摂取するというもの。

食事から鉄やタンパク質を摂る場合は、
鶏レバー、牛肉、卵が良いとのこと。

また、鉄分はサプリメント、
たんぱく質はプロテインで摂るのもおすすめとのこと。

そして、できるならばビタミンB群も摂るとさらに良く、
炭水化物、糖質は減らすとより良いそうです。

これらの理由も、メールに書いていただいたので、
そのまま掲載させていただきます。

・体や脳内物質 セロトニンを作る材料はたんぱく質だから

・パニック障害のほとんどの人が鉄分不足だから(女性の人は特に)

・鉄分を吸収するためにはたんぱく質が必要だから

・鉄分がないとセロトニンが作られないから

・炭水化物を吸収するのに鉄かたんぱく質を使ってしまう

以上のことから、鉄分とタンパク質に注目されたそうです。

こちらも、見逃せない情報だと思いました。

ならば、運動と食事で克服チャレンジ!

鉄分が重要だということは、
「心療内科に行く前に食事を変えなさい」感想と役立つ情報
のブログ記事で紹介していました。

また、運動が効果的だということも、
パニック障害をランニングで改善!激しい運動の本当の効果
のブログ記事で紹介していました。

だから、ざっくりとはわかっていたのです。

でも、どちらも1~2ヶ月しか続かず、
中途半端にやっていたのです。

今回は、どちらも実際におすすめしてもらえたこともあるので、
最低半年間は、意識した生活をしてみたいと思っています。

1.激しい運動は、1日最低15分続ける。

2.食事(一部サプリ)は、鉄分とたんぱく質の摂取を意識する。

この2項目、無理のない範囲でやってみます。

筋肉が少ないのも原因か?

以前、試してよかった!うつ病、パニック障害、自律神経失調症改善法を試し、
ブログで効果があったことを報告していましたが、
実はこの時、著者の方から「筋肉が少ない」指摘を受けていました。
大腰筋の画像

豆ちょこ、運動苦手なんです(苦笑)

中学まではソフトテニス部に入っていたので、
それなりに体力には自信があったのですが、
高校に入ってからは、体育以外、ほとんど運動しない生活に・・・。

パニック障害になって、何度か運動チャレンジしていましたが、
長く続いて3ヶ月でした。

なので、自分に体力がないこともわかっているんです。

でも、だからこそ、運動がきついっ。
アクションの画像

でもでも、運動で克服したと思える状態になれるなら、
きつくてもやるべき時がきたと思っています。

暑い時は、エアコンつけた部屋で頑張りたいと思います。

でも、体調悪い時(風邪引いたなど)は無理せず、
1日休むのもあり、くらいの無理ないレベルでやりたいと思います。

効果の出方には個人差があるとは思いますが、
どうなっていくか、ブログでたまに報告していきますね!

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8件のコメント

  • みな

    こんにちは豆ちょこさん(*^^*)
    実は数日前に心療内科とは別の科の持病を診てもらうために、以前とは違う病院へ紹介状を書いてもらい行ってきたのですが、まさしく今ここで豆ちょこさんが書いておられる内容を話されていました、時期が同じだったのでかなりの驚きでしたが、私もヘム鉄飲み始めましたよ。その先生は持病の診察を丁寧にしてくださった後に(それも以前の診察は誤診だと判明)、パニック障害の話を沢山してくださいました。パニック障害や診療内科的な病気の方は、一般的な貧血検査で異常がなくても、実はフェリチン(貯蔵鉄)不足になっていると言われていました。そして最後に(精神科や心療内科の病気を治すのは先生ではないよ、栄養と睡眠とちょっとしたコツ、だと言ってました、ネットをするなら勉強しなさいとも)凄くためになる時間でしたが、この先生に次回合うのは1年後だと思います、私の医者に対する見方が変わった日になりました。豆ちょこさんも頑張っていると思うだけで私も頑張ろうって思えます(*^^*)まだまだ暑い日が続くと思うのでお互いに焦らず頑張りましょうね、いつもありがとうございます。

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      みなさん、こんにちは(^^)

      なんと、病院で似たような話を聞いたとのこと。
      私も驚きました!

      私は一般的な貧血検査で異常がない人間なので、
      フェリチン(貯蔵鉄)不足の話は興味津々です。

      でも、なぜその先生と次に会うのは
      1年後なんでしょう?(超人気の先生なんでしょうか)

      とりあえず、私もヘム鉄摂ってみています。

      運動はたまに休んじゃう時があるんですが、
      やっている時はヒーヒー言いながらやってます(苦笑)

      少し涼しさを感じる時間もでてきていますが、
      まだまだ残暑厳しいので、お互い暑さには気をつけましょう。

      はじめたばかりなので、先が長いですが、
      1ヶ月坊主にならないようにやってみようと思います(*^^*)

  • ミズタマ

    豆ちょこさん、こんにちは。

    運動、どうですか~(⌒0⌒)/~~
    何かに集中出来るとパニック障害も良くなってくると思います(^-^)v
    集中の積み重ねが回復に繋がるのではないかと。
    私も学生時代はテニス部でした。
    今思うと信じられない…若さか…。
    応援してます(っ`・ω・´)っ
    でも、熱中症には気をつけて下さいね♪

    最近は仕事が忙しく、ぶっ倒れそうです(泣)
    天気があまり良くないのもあって、マイナス思考になってます。
    やっぱり、今後の母の事についてどうしても考えてしまうんですよね。
    近々、行政の方とお会いするので相談してきます。
    でもうつも少しずつ良くなってきました。
    前に出来た事が出来なくなり、でも再び出来るようになるのは本当に嬉しいですね。
    今よりずっとうつが酷い時、ヨガインストラクターさんの呼吸法の動画を観て(聴いて)、実践してました。
    落ち着くので、呼吸法もオススメですよ~~o(^o^)o
    何度かコメントさせて頂いてますが(すみません(汗))、私がパニックほとんどなくなったのは呼吸法と怖くてもエイヤッ!!と行動した事だと思ってます。
    皆さんに合う方法はそれぞれですが、今努力されている事は自信に繋がります。
    後進しても、ふとした拍子に超前進する事もあるので大丈夫です(*`・ω・)ゞ

    ちょっと落ち込み気味なので、先の楽しみを見つけるために宝くじでも買ってきます¥¥¥

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      ミズタマさん、こんにちは(*^^*)

      運動、たまに怠けてしまう日があるものの(苦笑)、
      やっている時はヒーヒー言いながらやってます。

      ちなみに、エアコンつけた家の中でやるようにしているので、
      熱中症はたぶん大丈夫です(^^)/

      ミズタマさんの方は、仕事が忙しいとのこと。
      心身共に、疲労していませんか?心配です。

      そして、やっぱりお母様のことも気になります。
      行政の方との相談で、少しでもミズタマさんが
      スッキリできるといいのですが。

      ミズタマさんのパニックがほぼなくなったのは、
      呼吸法と勇気ある行動なのも、
      すごい参考にさせてもらっています。

      やっぱり実際に症状がぐんと改善された方の言葉は
      とても参考になるし、励みになります(*^^*)

      そして、落ち込み気味な時は、宝くじ!

      うちの旦那も毎週の楽しみで
      totoを買い続けています。

      今週こそ億が当たっているはず、といつも言っているので、
      そのうち現実にならないかなぁと私も思ってます(^^)

  • アマゴ

    豆ちょこさん
    こんばんは。
    いつも、ためになる情報有り難うございます。

    運動は大事とよく言われますね。きつめの有酸素運動が良いとのことですね。魅力的な情報ですね。有酸素運動で完治された方を私も知っています。(ただ、その方は、呼吸法もやっておられましたが。)私は、ウォーキング程度で、軽い運動しかしていませんので、これは、ちょっと対策を考えてみます。水泳がパニックに非常に良い、というカウンセラーの先生を知っています。理由は、有酸素運動かつ、息継ぎが呼吸法であるからだそうです。しかし、市民プールのお金と交通費が大変ですので、私は、なかなか続きませんが、良さそうです。
    それに、鉄とタンパク質のことは、私も知っていました。でも、鉄分の多い食品を摂る程度の対策しかしておりません。上の、みな様のコメントにあるように、「ネットをするなら勉強も」必要とのことで、鉄とタンパク質がパニックとウツに効く、と言う趣旨の本を買ってきて、少しずつ読んでいます。フェリチン不足のことが詳しく書かれています。
    いつも有益な情報有り難うございます。

    少し暑さはマシ?になりましたが、まだまだ残暑は厳しいです。暑さに気を付けつつ、パニック克服に焦らず、じっくりと頑張りましょう。

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      アマゴさん、こんばんは(^^)

      有酸素運動で完治された方を知っているとのこと、
      それはなんとも励みになる話です。

      でも、やっぱり呼吸法も大事そうですね。
      他にコメントいただいたミズタマさんも
      呼吸法で良くなったと教えてくれましたし、
      すごく重要な情報だと思っています。

      ちなみに、水泳の話は、私もアマゴさんと同じくで、
      良いと知っていても、続かない1人です。

      鉄とタンパク質のことは知っていましたか。

      でも、知っていたということは、
      効果のある情報だと改めて思えることなので、
      引き続き、栄養にも気を配ってみたいと思います。

      ほんと、まだまだ残暑は厳しいですね。

      運動も栄養も、すぐ効果がでるものではないと思うので
      ほんと焦らずじっくりいきたいと思います。

      お互い無理せずやっていけるといいですね(^^)/

  • ミズタマ

    豆ちょこさん、ご返信ありがとうございます。

    ヒーヒー言う程運動を頑張られているとの事で、頭が下がります。
    私は階段昇るだけでヒーヒー言ったりしますから。

    仕事は、相変わらず忙しいです。
    でも何とか頑張ってます。
    母の方は、なかなか難しい状態です。
    加害者との話し合いは事故から何年もかかると聞きますが、本当なんですね。

    そんなこんなで無理しすぎてしまい、救急車で病院へ運ばれてしまいました。
    心身共に、限界でした。
    と言うか自分自身に限界でしたね。

    私が今回限界になってしまったのは、「今」を見ていないからでした。
    「またあのつらい出来事が起こったらどうしよう」ばかり考えてました。
    「またあのつらい出来事が起こったらどうしよう」という言葉は、過去と未来を現していると思います。
    最近の私は「つらい事を乗り越えてもまたつらい事がやってくる」とずっと怯えてました。
    これも過去と未来を現していると思います。
    つらい事を乗り越えた「今」の自分は完全無視してるんですよね。
    「今」を感じるのは、本当に大事だと思います。

    電車に乗るのが怖い時、「またパニックになったら」と思う事が多いと思うんですよね。
    パニックになった過去を思い出して、パニックになるかも知れない未来を考えている。
    「今」がないですよね。
    ここで、「今」を感じたからパニックが和らいだ気がします。
    「またパニックになったら」

    「でも乗ってみるか」に「今」へシフトチェンジ(?)したのが良かったのかと思います。
     
    体の事、心配して頂いて嬉しいです。
    不調なので、消えたい・いなくなりたい、ばかり考えてます。
    でも何とか、生きてます。 
    あっ、宝くじ買ってない…。
      
    私の経験談、下手くそな説明ですが少しでも役立つのならば嬉しいです。
    豆ちょこさん、いつもありがとうございます。

  • みな

    豆ちょこさん、こんにちは(*^^*)
    その先生は脳外科の先生なのですが、1年前に受診した別の病院では良性の脳腫瘍と診断されていたのです、大きくなる事もあると言われていました。前の先生は質問にきっちり答えられない先生なので、今回病院を変えたのです。
    以前の画像を見ながら、う~ん、撮り方を変えてみようとMRIからCTに変更されました、脳を見るならMRI、骨を見るならCTだと説明もされて診てくださいましたところ、脳腫瘍ではないことが判明し、さほど気にする必要もないとのことでした、(病名をつけるのは難しいとのこと)1年後にまたCTを撮った方がいいですかと質問すると、僕なら撮らない、数年に1回で十分だと思うと言われました、でもCTを撮らないとしても診察だけは受けておこうと思って1年後とコメントに書いたのです(*^^*)先生が最後に言った言葉が印象的でしたよ、医者は病気を治せない、自分を守れるのは自分だけだよと。。。パニック障害のことを言われているのだと前後の話から判断しましたが、心療内科でも、以前の脳外科で質問しても答えてもらえない症状に対して全て答えてくださいました。
    男前の優しい先生でしたね(笑)
    豆ちょこさん、1ヵ月坊主は駄目ですよ、ここから見張っていますね(笑)
    いつもありがとうございます。

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