SSRIの離脱症状?セロトニン激減の影響で不正出血が!

レスタスとデプロメールの断薬を開始して3か月ほど過ぎた頃、
不正出血が2週間続き、かなり不安になったことがありました。
SSRIの離脱症状と関係がありそうなので、お話したいと思います。

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断薬3ヶ月目で、2週間の不正出血が起きる

断薬も3ヶ月を過ぎると、薬を飲んでいないことも気にならなくなってきました。

そんな時、不正出血が始まったのです。

2~3日程度の不正出血なら過去によくあるので、すぐに止まると思っていました。
しかし、1週間経っても止まらないことから、一気に不安が膨れ上がっていきました。
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不正出血も10日目になり、ついに婦人科へ行くことを決意しました。

婦人科では、実際に診てもらうも、特に異常は見つからず
念の為、子宮頸がん・子宮体がんの検査と、血液検査をすることになりました。

婦人科に行った後も不正出血は続いたのですが、14日目に通常の生理に変わり、
生理が終わって、やっと出血が止まることとなりました。

後日、婦人科にがん検査と血液検査の結果を聞きに行くと、
がん検査は問題無しとのことだったのですが、血液検査で驚くことがわかりました。

不正出血の原因は、女性ホルモン不足だった!

婦人科の先生は、血液検査の結果を見るなり、
「女性ホルモンが少なすぎるね」と衝撃の一言を言ってきました。

女性ホルモンの一種であるエストラジオールプロジェステロンの数値が
どちらも基準値と比べると大幅に低い・・・。

先生は「エストラジオールは少なくても100はほしい」と言うのですが、
豆ちょこの叩き出した数値は3分の1以下の33

さらに「プロジェステロンは少なくても10はほしい」と言うのですが
豆ちょこの叩き出した数値は10分の1以下の0.3
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0.3なんて、ほぼ無いじゃん!と自分で突っ込むほど泣ける数値です。

不正出血はホルモンバランスの乱れやストレスが原因となることが多いですが、
女性ホルモンが不足しても、不正出血は起こるようです。

この事実を知り、豆ちょこの心配は一気に女性ホルモンへと向くことになりました。

セロトニン不足がホルモンバランスの不調につながる

女性ホルモンが少ないことが判明して、少しでも増えていくように
自分でできる女性ホルモンを増やす対策は、なんでもするようになりました。

そんな中、とある婦人科のサイトで気になる情報を目にしました。

なんと、セロトニン不足がホルモンバランスの不調につながるというのです。
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ここで、豆ちょこは気づいたのです。

セロトニンを増やすSSRIの薬、デプロメールを飲まなくなったことが、
不正出血につながり、女性ホルモンの低下につながったのではないかと。

断薬をして離脱症状が起こったことを考えると、
セロトニンが不足し続ける日々が続いてしまった可能性は高く、
その結果、女性ホルモンにも影響がでたのかもしれないと思ったのです。

セロトニンを増やすSSRIの服用は、女性ホルモンにも気をつけて

豆ちょこは、約4年と長期に渡りSSRIデプロメールを飲んでしまいましたが、
断薬の離脱症状で女性ホルモンに悪影響がでる可能性もあるなら、
違う薬にしてもらうなど、何かしら対策をとっていたかもしれません。
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女性にとっては、妊娠する為にも、とても大事な女性ホルモン。
今回のことで、改めて自力でセロトニン増やしたいと思いました。

女性でSSRIの薬を飲んでいる方には、豆ちょこのようにならないよう
女性ホルモンにも気を配ることをおすすめします。

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