パニック障害が花粉症で悪化する?薬の飲み合わせに注意!

豆ちょこは2月下旬頃から、急に花粉症の症状が出始めました。
耳鼻科での検査で、花粉症デビューしたことが判明。
花粉症の薬を処方してもらう際、役立つ情報を聞いたのでお話します。

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パニック障害の症状と決めつけず花粉症も疑おう

ここ数年、春になると「花粉症かも?」と思うような症状がでていたものの、
病院に行くまで辛いわけではなかったので、そのままにしていました。
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しかし、今年は豆ちょこの住んでいる関東の花粉飛散量は去年に比べ約2倍も多く、
そのままにしておくのが辛い強さの症状が、2月下旬頃からでてきました。

その時に、体もダルく、ボーっとする感じから、完治までの流れで伝えていた
パニック障害の回復期の悪い波に入ったせいかな?と思うこともありました。
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しかし、体のダルさやボーっとする感じも花粉症の症状の特徴。

そんな症状があれば気持ちが滅入るのも普通のこと、パニック障害とは関係無いと、
花粉症の症状が落ち着いた時にやっと気づくことができました。

しかし、花粉症の症状をそのままにしておくと、
花粉症の症状の辛さからパニック発作につながることもあるようです。

また、パニック障害中は花粉症を発症しやすいという噂もあります。

もし2月や3月くらいから調子が悪い日が多くなったと思うことがあるならば、
花粉症も疑ってみることをおすすめします。

花粉症の薬を飲んだら数日で症状が改善した

豆ちょこは症状が辛かったこともあり、耳鼻咽喉科の病院へ行きました。

診察の結果「おそらく花粉症だと思います」と先生に言われ、
花粉症の飲み薬、点眼薬、点鼻薬を処方してもらい、アレルギー検査もしました。
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後日、検査の結果を聞いたところ、ヒノキの花粉はセーフだったものの、
スギ花粉に中度のアレルギーがあることがわかりました。

そして、花粉症の薬を使い始めたところ、数日で症状が一気に改善!

パニック障害の症状と疑っていた体のダルさやボーっとする感じも、
目や鼻の症状が緩和されると共に、無くなったのです。

病院で処方される花粉症の薬の効き目の凄さに驚きつつ、
不快な症状を考えると、花粉症は放置しておかない方が良いと改めて思いました。

パニック障害の薬と花粉症の薬は飲み合わせ注意!

薬局で花粉症の薬を処方してもらう際、お薬手帳を見た薬剤師さんから、
飲み合わせについての話がありました。

「心療内科で処方されるお薬の中には、花粉症の薬と相性の悪いものがあるので、
 心療内科でお薬を処方されることがある場合は、注意してください」

ということで、パニック障害の薬と花粉症の薬の同時服用には、注意が必要なようです。
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また、パニック障害の症状が悪化してしまった原因が花粉症の点鼻薬だった
という情報もあり、飲み薬だけでなく、点鼻薬にも注意した方がよさそうです。

もし花粉症の薬を処方してもらう場合は、服用中の薬を医師や薬剤師さんに伝え、
きちんと飲み合わせを考慮した薬を選んでもらうようにしましょう。

ちなみに「スギは4月上旬くらいまで、ヒノキは5月上旬くらいまでがピーク」
それまでは薬などでしっかり花粉対策をした方が良いと先生が言っていました。

ヒノキにアレルギーがある場合は、これからがピークになってくると思うので、
もしや・・・と思う場合は、耳鼻科などで一度診てもらうことをおすすめします。

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