パニック障害がぎっくり腰の原因に?腰痛とストレスの関係

不安や緊張のストレスがぎっくり腰の原因になると知っていますか?
実は豆ちょこ、年末の忙しい時期にぎっくり腰になってしまいました。
今回は、パニック障害と腰痛の意外な関係を話したいと思います。

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ぎっくり腰の原因は筋肉疲労だけじゃない

年末が近くなり、掃除をする機会も増え、動いている時間が増えていました。

なんとなく疲れも溜まってきたと思う年末のある日、
少し重いものを持った瞬間、豆ちょこの腰がギクッとなってしまいました。

そう、ぎっくり腰になってしまったのです。
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実は今回が2回目で、初めてなったのはちょうど1年前の同じ年末でした。

昨年初めてなった時は、動けるようになるまで1週間もかかってしまい、
痛みと不安の中、とにかく安静にしていたような感じでした。

2回目となる今回は幸か不幸か1回目の体験で学んでいたことがあったので
早い回復となり、2日間の安静で動けるようになりました。

今回は割と動く日々を過ごして、疲れを溜めこんでいった感覚があるので、
筋肉の疲労がたまり過ぎたことが主な原因のように思うのですが、
今思えば、昨年のぎっくり腰はストレスが主な原因だったような気がします。

ストレスが溜まると腰痛やぎっくり腰になりやすい

昨年末はパニック発作の頻度が減ってきていたものの、緊張することが多く、
予期不安も頻繁にあり、まだまだストレスを溜め込むだけの状態でした。
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ストレスを溜め込むと悪いことしか起こらないような気がしますが、
その悪いことの中に、腰痛やぎっくり腰があったりします。

ストレスが原因でぎっくり腰になるって、ちょっと驚きませんか?
でも、理由を知れば、驚きが納得に変わるかもしれません。

ストレスは、私たちの自律神経を乱す悪さをします。

自律神経が乱れると、血流が悪くなって体が冷えるようになったり、
筋肉が緊張してガチガチになってしまうんです。

その結果、慢性的な腰痛になってしまったり、
突然ぎっくり腰に襲われてしまうような状態になりやすくなるのです。

実際、豆ちょこの場合は慢性的な腰痛がないかわりに、
ストレスを溜め込んだ結果、ぎっくり腰を体験することとなりました。

自律神経を整えていくことでぎっくり腰を予防しよう

パニック障害や社会不安になった人は、自律神経がすでに乱れていることが多く、
すでに自律神経失調症になっていたかもしれないとお話していました。

パニック障害や社会不安を克服するためにも自律神経を整えることは大事ですが、
腰痛やぎっくり腰にならないためにも、何かしら対策はしたいところです。
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しかし、このサイトで紹介している爪もみ呼吸法音楽を聴く克服法などは、
自律神経を整える効果も期待できる方法です。

ということは、何かしら紹介している克服法を実践してくれていれば、
すでに自律神経を整える対策もできていることになります。

豆ちょこが2回目になったぎっくり腰が2日間で良くなったのも、
克服法を実践してきたことが良い影響を与えたのかもしれません。

ストレスを溜めこまないようにするのが一番の予防法とも言えますが、
なかなかできない状況の人が多いのではないかと思います。

だからこそ自律神経を整える対策が、今の一番の予防法になると思います。

ぎっくり腰になると、痛みのせいで気持ちも落ち込みやすくなるので、
このブログを読んでいる人はならないように願うばかりです。

豆ちょこも、もうぎっくり腰にはなりたくないので、
筋肉の疲労を溜めこまないように気を付けながら
自律神経を整えるためにも克服法を継続して実践していきたいと思います!

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