パニック障害が悪化して強い予期不安がでた時のお守り言葉

最近大丈夫だったと思うことが突然怖くなってしまい、
一時的に悪化して強い予期不安がつきまとうことがあります。
そんなパニック障害の壁に当たった時のお守り言葉を4コマ漫画でご紹介します。

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一時的な悪化で強い予期不安がでた時、思い出したいお守り言葉

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「本当は今ここにしかない」

パニック障害や社会不安は、調子が良かったり悪かったりを繰り返して
少しずつ良くなっていくものだと、完治までの流れで把握しているものの、
大丈夫だったことで嫌な症状がでると、怖くなってしまうことがあります。

「回復期の悪い波にいるだけだ!」

だから今は仕方ないと思いつつも、
「もっと悪くなるようなことが起こったら…」と予期不安がでてしまう。

そんなもやもやしている状態でいるのが辛くなり、
旦那さんに話してみた時、こんな言葉が返ってきたのです。

「本当は今ここにしかないから大丈夫だよ。」

どうやら私は大丈夫だった過去から未来の不安を引っ張って予期不安を起こし、
今ここを無視していたようです。

過去や未来よりも、今という点を見ることは難しい

パニック障害になって、過去の辛い出来事をよく思い出す人は多いと思います。
そして、予期不安で未来の自分を心配することもしばしば。

じゃあ、今は?

豆ちょこは、この今を、調子が悪くなると見失ってばかりいます。

どうして今を見失ってしまうのだろうかと悩んでいると、旦那さんが言いました。

「過去は線のようなもの。未来は想像すれば無限に広がっていく。
でも、今は点のようなものだから、過去や未来よりも見るのが難しいんだよ。」

この言葉を聞いて、なんだか頭の中のもやもやがスッと消えたような気がしました。

嫌なことでも今思ったことは受け入れていく

今、外出してみようと思い玄関まで来てみたものの、
昨日の嫌な感覚を思い出し、予期不安がでてきて動けなくなったとしたら、
この中で今本当だと思うことは何でしょう?

昨日のことは過去のこと。予期不安はまだ起こっていない未来のこと。

今本当のことは、外出してみようと思っていること。玄関にいること。

どんなに強い予期不安でも、今本当のことだけを探してみると、
ワープ中だった過去や未来から、自分を今ここに戻せることもあると思います。

旦那さんから、こんなアドバイスももらいました。

「嫌だなと思ったら嫌だなと思うだけ。不安でも不安だなと思うだけ。
今思ったことを否定せずに受け入れ続ければ、必ず落ち着いてくるよ。」

思うだけ!でも、調子が悪くなるとつい忘れがちになるものの、
それでも少しずつ少しずつ、必ず落ち着いてくることを実感している豆ちょこです。

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