職場でパニック障害の接し方に悩んでいる人へ伝えたいこと

最近、直近1週間の人気記事1位がパニック障害の接し方を考えた記事で、
特に職場での接し方に悩んでいる人が読んでくれていることに気づきました。
そこで、職場に限定して豆ちょこが思ったことを書き出してみたいと思います。

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パニック障害の人がいる職場は増えている

パニック障害の接し方を家族・恋人・友達・職場別で考えるのブログ記事で、
家族や恋人、友達、そして職場の同僚や部下にパニック障害の人がいた場合、
お願いしたい接し方を考えて、書き出していました。

あくまで豆ちょこ個人的な考えでまとめた接し方でしたが、
予想以上に読んでくださる人が多くいることに驚いています。

特に「パニック障害 接し方 職場」というキーワードから読みに来た人が多いようで、
パニック障害の人がいる職場は増えてきているのかもしれないと思いました。
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パニック障害でも仕事はできるのか?と悩んでいる人にとっては、
この予想が当たっていれば、励みになる気づきかもしれません。

しかし、周りを悩ませてしまうほどの言動や症状がある人が増えている状況なら、
これはお互いにとって良くない状況だと豆ちょこは思います。

パニック障害の改善は休むことが必要な場合もある

パニック障害や社会不安を抱えている人が職場にいる人の中には、
その人がいることで、面倒だ、迷惑だと感じる人もいると思います。

面倒レベルであれば、ちょっと大目に見てほしいなと思うのですが、
迷惑レベルになると、お互いストレスを抱え合うことになる恐れもあるので、
何かしら手を打った方が良いような気がします。

その何かしらを考えると、豆ちょこの場合「休職」という対応が浮かぶものの、
「休めるならとっくに休んでる!」と言う人もいると思います。
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もちろん金銭的に余裕が無いなど、働かなければいけない背景があれば、
無理をしてでも働かなければいけないという声があるのも当然です。

豆ちょこも、金銭的に働かなくてはと思う状況下にいたので、
自分から仕事を休んだり、辞めたりすることはできなかった1人です。

しかし、働き続けたことで私生活に大きな支障がでるほど症状が悪化し、
仕事を続けていたことをとても反省することになりました。

時すでに遅し、となってほしくないから、経験者として「休職」をすすめています。

周りから見て、仕事ができる状態ではないと思うことが続くようなら、
私生活に支障がでる恐れなども話したうえで、
周りが休むことの必要性を本人に伝えてみるのも1つの方法だと豆ちょこは思っています。

職場環境や仕事内容を見直す必要もあるかもしれない

パニック障害の原因にはさまざまな説があるものの、
過度なストレスが続いたことが起爆剤になることが多いような気がしています。

豆ちょこの起爆剤は、当時の職場にあったと思っているので、
職場環境が変わらない限り、症状の大きな改善は見込めなかったと思っています。

また、職場での仕事内容に大きなプレッシャーも感じていました。
このプレッシャーもストレスになっていたんだと思います。

そんな気づきから、職場の同僚や上司となる人にお願いがあります。

もし職場の同僚として、職場環境や仕事内容の悩みを本人から聞いていたとしたら、
一度上司に相談してみる後押しをしてあげてください。

もし職場の上司として、どう接したら良いのか悩んでいるのなら、
仕事に対しての悩みはないか、一度真剣に聞いてみてあげてください。
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周りの対応が、パニック障害の改善を大きく早めることもあります。

パニック障害は自分がなったことがないと理解することは難しいと思いますが、
寛大な心を持って接してくれたら、とてもありがたいです。

ちなみに、
パニック障害が改善されたことで、新たに仕事をしようとしている人は、
ものすごくやる気があり、頑張りたいという気持ちが強い人が多いです。

書類選考や面接でパニック障害だと知ると、落選にする企業は多いと思いますが、
そういう流れが今後少しでも変わってくれることを、豆ちょこは切に願っています。

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