白黒の2択で悩んでしまう時のお守り言葉

今日は調子が悪いかも、と思う時は誰しもあると思います。
そんな時に外出する予定があったら、行くか行かないか迷い、
気づくと動けなくなっている時があります。
今回は、そんな状態になった時のお守り言葉を4コマ漫画でご紹介します。

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白黒の2択で悩んで動けない時、思い出したいお守り言葉

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「白黒だけじゃない、グレーだってある」

パニック発作がでたことで苦手意識がついた場所や状況に挑戦する時、
自分の調子が悪いと感じると、行くのか、やめるのか、迷う自分がでてきて、
頭はフル回転しているのに、体が動かない状態になっていることがあります。

そんな白黒思考から抜け出せなくなった豆ちょこに気づくたび、
旦那さんはグレーの選択を提案してくれました。

電車に乗るのか、乗らずにやめるのか?という白黒思考で動けなくなったら、
駅のホームに立ちに行く、駅に行く、駅に行く道の途中まで行ってみる、
そんな白黒の間になるようなグレーな選択があることも教えてくれたのです。

パニック発作や辛い症状がある時こそグレーの選択が良い

白黒の2択でも、パニックになりやすい時は「100か0か」で考えやすく、
無意識に100点を目指していることがあります。

しかし、パニック障害や社会不安の症状があるうちは、
完璧な100点を目指す言動は、自分を苦しめ、症状を悪化させる可能性があります。

100と0の間となるグレーの選択は、気持ちに余裕を作ってくれます。

さらにグレーとなる言動ができれば、できる自分を増やしていくこともできるので、
直接100を目指すよりも早く、100に近づくこともできるかもしれないのです。

グレーがあると何もできない自分が減っていく!

電車に乗ると決めていたのに、予期不安で急きょ中止にしたとしたら、
少なからず自分を責めたり、落ち込んだりすることがあると思います。

しかし、予期不安がでてきた時に、電車に乗るまでの行動を考え、
ここまでなら行けそうだというグレーポイントを見つけることができたら、
電車に乗る白の選択から、グレーの選択に変更することもできます。

白黒の100か0かで、何もしない0を選ぶなら、1でも良いと思いませんか?

1だって、積み重ねていけば100になるのです。

そして、0ではなく1となるグレーを選択し、行動していくことで、
何もできないということがなくなっていくため、
マイナス思考な自分から抜け出していくこともできるのです。

白黒で考えている自分に気づいたら、グレーだってあると思えれば、
きっと動けなくなることが減っていくと思います!

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