プロフィール

こんにちは、豆ちょこと申します。
この度は、当ブログへ訪問して頂き、ありがとうございます。

私は、1983年生まれのアラサー女子です。

20代後半にパニック障害・社会不安障害と診断され、
悪化したことで、発症の原因となった仕事はクビになりました。

今は私の一番のカウンセラーでもある旦那さんの支えがあり、
無職のまま、パニック障害と社会不安の克服を目指す毎日を過ごしています。

私に今までどんなことがあったのか?

話が長くなりますので、興味のある方だけ読み進めてください。

仕事のストレスでパニック障害に・・・

20代半ば、事務の仕事をして3年が過ぎたころ、
他の会社からスカウトを受け、転職を決意。

転職して、より充実した日々を過ごせると期待に胸を膨らませていた私に
ショックな出来事が次々と起こりました。

仕事場は基本的に私1人という状況・・・孤独と不安の日々。
打合せは、社長と2人という状況・・・緊張で神経がすり減る日々。

そんな日々を数か月続けた時、仕事で連絡の行き違いがあり、
社長に誤解を受け、頭ごなしに怒鳴られる事件が起きました。

「てめぇ!俺の顔をつぶす気か!ふざけんじゃねぇぞ!!」 今まで生きてきて、
こんな罵声を受けたのは初めてで、1人になったとたん涙が溢れて止まりませんでした。

仕事へのプレッシャー、疲れが蓄積された中で起きたショックな出来事、
その日の仕事帰り、ついに電車の中でパニック発作が起きてしまったのです。

突然の息苦しさ、胸のドキドキ、手足の震え・・・初めてのパニック発作

仕事帰りの人たちで混み合う電車の中、
突然、空気が薄く感じると共に、息苦しさが襲ってきました。

うまく息ができない感覚に「どうしよう!」と頭の中はパニック状態。

ドキドキと動悸を感じ、手足も震えだして、冷や汗がでてきた時、
電車が止まり、ドアが開いたので、すぐさま人を押しのけて電車を降りました。

その後、何回も電車を見送り、人が少なくなったころ、
どうにか電車に乗ることができ、その日は帰ることができました。

電車以外でもパニック発作が起き、予期不安がどんどん強くなる

初めてのパニック発作から、私は不安を感じつつも、
「仕事を辞めるわけにはいかない」というプレッシャーを自分にかけながら
不安を押し殺してギリギリの毎日を過ごしていました。

その結果、電車以外の場所でもパニック発作に襲われるように・・・。

仕事場、レストラン、デパ地下などの外出先から、
一番ひどかった時は、自宅でお風呂に入っている時や横になっている時まで。

自宅でパニック発作になった時は、死という言葉を口にするほど辛かったです。
(もちろん、その言葉を聞いた旦那さんには、当時本気で怒られました)

心療内科でパニック障害と診断を受け薬物療法を開始

旦那さんの付き添いのもと、家から一番近い心療内科に行き、
そこで初めて「パニック障害」という病気を知りました。

1年ほど同じ心療内科に通い続けましたが、いく度に薬がだされるだけで、
進展のない日々に焦りと不安が募る日々を過ごしていました。

他の心療内科で社会不安障害と診断を受ける

そんな私を見て、旦那さんが病院を変えてみることをすすめてくれ、
仕事帰りに行ける、仕事場近くにある心療内科に行くことに。

その頃は、よく怒鳴りながら話してくるワンマン社長への悩みが強く、
パニック発作についてだけでなく、仕事の悩みも話したところ、
その心療内科では「社会不安障害」も併発しているという診断を受けました。

その後、以前の心療内科でだされた薬に加え、新しい薬もだされ、
薬物療法を受けながら、無理くり仕事を続ける日々を過ごしていました。

仕事をクビになり無職に・・・自宅療養を決意

薬に頼りながらどうにか仕事を続けていたものの、
仕事の悩みは解消せず、ついに大きく社長と衝突する時がきました。

社長には、パニック障害と社会不安障害になったことを話していましたが、
理解してもらえず、怒鳴りながら話すことはやめてもらえませんでした。

最終的には「病気を治そうという努力がみえない」と言われ、
新しい社員が入ったタイミングで、私は仕事をクビになりました。

収入がなくなること、無職になることが恐くて仕事を続けていましたが、
旦那さんに「真剣に休む時だ」と言われ、自宅療養を決意しました。

薬をやめて、薬なしで克服を目指す生活がスタート

自宅療養を初めた頃は、過去の辛い出来事を考えてしまうことが多く、
家に1人でいることに強い不安を感じることもよくありました。

3歩進んで2歩下がるような日々が続きましたが、
少しずつ不安の波が小さくなり、今は薬を飲まずに生活できるように。

そして、パニック障害や社会不安を克服したいと思い、
規則正しい生活、運動をしながら、克服に役立つ情報を探すようになりました。

克服の練習場にもなる「小さいお店」を開く目標を持つ

仕事をクビになり、夢も目標も、やりたいこともわからなくなっていたのですが、
克服法を探す中で出会った本を読んで、やりたいことに気づくことができました。

いつか紅茶やハーブティー、焼き菓子などを販売するお店をやりたいと。

パニック障害や社会不安に悩んでいる人の中には、
私と同じように1人でお店に入ることに不安を感じる人もいると思います。

でも、今の辛い状態を理解してくれる人がお店にいるなら、
お店に行く勇気もでやすいと思いませんか?

お店を手伝うなど、仕事復帰する練習の場を作ることもできると思っています。

そのためには、まずは自分が克服して、お店をやるためのお金を貯めたい。

支援してくださる方がいたら、ぜひ連絡をいただきたいです。

私と同じように、今、克服したいと思っている人と、
このブログを通して一緒に克服し、その先の目標に向かって歩けたら嬉しいです^^