パニック障害は女性ホルモン不足?ピルの副作用にご注意!

不正出血対策と女性ホルモンを増やすために、婦人科では
漢方と一緒にホルモン補充としてピルも処方されることになりました。
このピルでかなり辛い思いをしたので、ご報告したいと思います。

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女性ホルモン薬として中用量ピル「ソフィアA配合錠」を飲む

女性ホルモンの量があまりにも少なかった豆ちょこは、長期的な漢方と共に、
短期的な対策として、女性ホルモン薬も飲むことになりました。

その女性ホルモン薬として処方されたのが「ソフィアA配合錠」でした。
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先生からは「女性ホルモンを補う薬だから」ということだけ聞いていたので、
便利な薬があるものだな、くらいにしか考えていなかったのですが、
家に帰ってから調べてみると、中用量ピルとの説明があって、びっくり。

もし私が妊娠を希望している女性だったら、先生に怒っていたところです。

でも、まだ妊娠を希望しているわけではなかったし、女性ホルモンも少ないので
とりあえず言われた通り、飲んでみることにしました。

1日2回、朝夕食後に飲んでいたのですが、夕食後にソフィアA配合錠を飲むと、
今までに経験がないほど、ひどくお腹が張る、という異変が起きました。
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事前に聞いていた吐き気やむくみなどの副作用は感じなかったのですが、
このお腹の張りには毎回苦しめられ、睡眠にも影響がでるほどでした。

それでもどうにか12日間飲みきると、その3日後に生理がきました。

後日、婦人科での診察で、お腹の張りがひどかったことを伝えると、
「薬が合わなかったのかもしれないから、もう飲まない方がいいね」と言われ、
漢方だけで様子を見ることになりました。

またも不正出血があったことで、中用量ピル「プラノバール配合錠」を飲む

漢方だけで様子を見ることになってから、ちょうど1か月後、
またも少量ではあるものの、不正出血が起きてしまいました。

婦人科でそのことを伝えると、先生は「やっぱり飲んだ方がいいいな」と言い、
前回とは違う中用量ピル「プラノバール配合錠」が処方されました。
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ソフィアA配合錠で辛い思いをしたので、もう飲みたくないと思っていたピルですが、
体の不調を治すためだと思うと、先生に飲みたくないとは言えませんでした。

そして指示通り、1日1回、夕食後に飲むようになったのですが、
今回はお腹の張りはでず、特に副作用を感じることなく飲んでいました。

しかし、残り2錠となった時から片頭痛が起きるようになってしまいました。

薬の説明書には、副作用に激しい頭痛も書かれていたので、
豆ちょこは最後の最後で、副作用がでてしまったのかもしれません。

この片頭痛はプラノバール配合錠を飲み終わってから、生理がきた4日後まで続き、
やっぱりピルはもう飲みたくない!と改めて思うこととなりました。

パニック障害や社会不安になった女性は、女性ホルモンが不足しているかも

自分でどうにか女性ホルモンを増やせないかと対策を調べていると、
パニック障害や社会不安障害と同じキーワードを発見しました。

そのキーワードは、自律神経の乱れセロトニン不足です。

自律神経が乱れたりセロトニンが不足すると、ホルモンバランスが乱れて、
その結果、女性ホルモンも少なくなってしまう可能性が高くなるようです。

さらに、ストレスがパニックや社会不安の原因とも言われていますが、
女性ホルモンが不足する原因にも、ストレスがありました。
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パニック障害や社会不安になると、不安でストレスを溜めやすい時が多くあるので、
豆ちょこだけでなく、女性の場合は、女性ホルモンが減っていないか
一度婦人科で診てもらった方が良いかもしれません。

女性ホルモンが増えれば、精神的にも安定しやすくなると思うので、
パニック障害や社会不安の克服を目指すと共に、女性ホルモンを増やす対策もして、
女性としての安定も目指したいと思います。

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