パニック障害に効果的な漢方も紹介!不正出血で飲んだ漢方

パニック障害の薬の断薬中、セロトニンが減少して起こった不正出血から、
婦人科に通院することになった時、私は漢方を飲むことになりました。
今回は不正出血対策で飲んだ漢方と、パニック障害に効果的な漢方をご紹介します。 

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ツムラの漢方23番「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」について

婦人科での血液検査により、女性ホルモンがかなり少ないとわかったことで、
不正出血を根本から改善するため、私は漢方を飲むことになりました。

漢方処方に対応した婦人科が、まず私に処方した薬は、
ツムラの漢方「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」(1日3回)でした。
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説明書には、血行を良くし、貧血症状を改善してくれる漢方と書いてあったものの、
正直、私は貧血になったことがないので、いまいちピンとこない漢方でした。

しかし、めまいや動悸など、パニック障害で気になる症状の改善や、
ホルモンバランスを整える効果も期待できるようだったので、受け入れました。

実際に飲んでみると、1回2.5gでも、顆粒なので、量が多くて飲みにくい!
さらに、顆粒がのどに引っかかることもあり、毎回苦労して飲んでいました。

結局、2ヶ月ほど飲み続けたものの、漢方の効果を感じることはできず、
先生も私の体質に合わないと判断し、他の漢方に変えることになりました。

ツムラの漢方25番「桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)」について

当帰芍薬散を飲んだ2ヶ月の間に、また少量の不正出血があったこともあり、
体質に合わないと判断した先生は、他の漢方を処方してくれました。

この時に、足の冷えと肩こりも気になっていることを先生に伝えると、
ツムラの漢方「桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)」が処方されました。
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処方前、先生に「顔だけのぼせることはない?」と何度も聞かれたので、
症状を訴えてもないのに、なんでそんなこと聞くんだろう?と思っていたのですが、
あとで桂枝茯苓丸を調べたら、のぼせが多い人によく処方される漢方だったようで。

だからかぁ、と思ったものの、無理に聞き出さなくても、と思ってしまいました。

ただ、月経異常や月経不順、先生に伝えた足の冷えや肩こりにも効くようで、
女性ホルモン不足による精神不安にも効果が期待できる漢方だったので、
前回の当帰芍薬散よりも、自分に合いそうだと思うことができました。

実際に飲んでみても、当帰芍薬散と同じ2.5gで顆粒なのにも関わらず、
不思議と飲みやすくて、無理なく飲み続けることができました。

飲みやすい漢方は、自分に合っている証と聞いたことがあるのですが、
こういうことなのかもしれない、と思いました。

飲み続けて1ヶ月ほどで、足の冷えが改善され、不正出血もなくなりました。

桂枝茯苓丸は3ヶ月以上飲み続けることで、しっかり効果がでてくるようなので、
このまま不正出血がなければ、3ヶ月は飲み続けたいと思っています。

パニック障害や社会不安障害に効果的な漢方もある

漢方治療をしている婦人科に行き、漢方を飲むようになった中で、
私はふと、パニック障害や社会不安障害に効く漢方もあるのでは?と思いました。

そして、効果がありそうな漢方を独自に調べてみると、
柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ) という漢方を飲んだことで、
不安感や、人と接する恐怖が和らいだという人が、多くいることがわかりました。

しかし、症状がより重く、冷えが強かったり、胃が弱いような症状がある場合は、
柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)という漢方も良いようです。

この2種類の漢方が、パニック障害や社会不安障害ではメジャーのようですが、
他にも効果が期待できそうな漢方があったので、紹介したいと思います。

  • 甘麦大棗湯(カンバクタイソウトウ)
  • 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
  • 桂枝加竜骨牡蠣湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)
  • 加味帰脾湯(カミキヒトウ)
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン)

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以前、旦那さんが漢方に目をつけて、加味逍遙散(カミショウヨウサン)
試しに買ってきてくれたことがありました。

しかし、ドラッグストアで買うと、続けて飲むには値段が高く、
本気で飲むなら、病院処方が良いと思い、継続は断念していました。

漢方は、通常処方される西洋薬よりも、副作用のリスクが低いと言われているので、
SSRIなどの精神薬を長期服用することになるくらいなら、
漢方を長期服用して、体質改善を目指す方が、身体には優しいのかもしれません。

ただ、心療内科で漢方治療をしている病院はまだまだ少ない印象なので、
どんな病院でも、漢方も選べるようになってくれることを願うばかりです。

⇒足の冷えも改善した!ツムラの桂枝茯苓丸をチェックする

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