パニック障害と自律神経失調症の違いと意外な関係性とは?

パニック障害や社会不安障害の克服法となる情報を見ていると
自律神経失調症の克服もセットになっていることが多かったりします。
気になったので自律神経失調症と何か関係があるのか調べてみました。

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自律神経失調症ならば、場所に関係なく症状がでている

そもそも、まずパニック障害と社会不安障害の症状が似ているのですが、
自律神経失調症も、症状が酷似していることがわかりました。

一生懸命違いを探してみたところ、これかな、と思うものがありました。
それは、特定の場所で症状が起きやすいかどうかという点でした。

パニック障害なら、電車や飛行機などの乗り物や美容院や歯医者など、
社会不安障害なら、仕事場での会議やプレゼン、人前で話す時など、
人によって、ある程度決まった特定の場所ででやすい特徴があります。

ですが、自律神経失調症は場所と症状の関係性が無いようです。
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もしも、最近場所に関係なくずっと身体がだるい、疲れがとれないなど、
慢性的な体の不調があるなら、それは自律神経失調症かもしれません。

自律神経失調症に強い不安や緊張を加えるとパニック障害になりやすい

パニック発作などの辛い症状がでた時のことを冷静に考えると
どちらも予期不安があってから、発作が起きたことがほとんどでした。

「どうしよう、どうしよう」と頭の中で自分を追い込んでいって、
結果、身体が反応してしまった、という感じです。

これがもし、予期不安がなく体だけの症状を感じた場合、
豆ちょこのよくある症状となる「動悸、めまい、震え」だけを見ると、
自律神経失調症のよくある症状に全て当てはまることに気づきました。

さらに、パニック発作が起きる少し前の自分を思い出してみると、
疲れがとれにくく、肩こりがひどく、不眠気味で生理不順でした。
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この症状も全て自律神経失調症に当てはまる症状でした。

ということは、パニック発作が起きる前に自律神経失調症になっていて、
自律神経失調症に強い心のストレスが加わったことで、
パニック障害になり、さらに社会不安障害となったと考えることもできるのです。

体の不調があるなら、自律神経失調症の対策も考えてみる

最近は、パニック発作も随分と減り、調子も良くなってきましたが。
肩こりや生理不順などの体の不調が気になっています。

この不調は、パニック障害や社会不安の症状が良くなってきたことで、
隠れていた自律神経失調症の症状が明るみにでてきたのかもしれません。

そうなると、自律神経失調症の対策もして、治していかなければと思ったのですが、
調べてみると対策方法もパニック障害や社会不安障害と似ていました。

結局、症状が似ていれば、対策方法も似るってことなんですね。

ただ、自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが乱れて起こることが
ほとんどのようなので、このバランスを整える対策はしていこうと思いました。
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豆ちょこのように自律神経失調症が裏に潜んでいるなと思ったら、
体の不調対策もしていくと良いかもしれません。

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