パニック障害の原因は脳?ノルアドレナリンを調べてみた

パニック障害の原因って調べてみたことありますか?
どうして繰り返しパニック発作が起き、パニック障害になってしまったのか。
さまざまな原因の中でも目立ったものを、自分に当てはめながら考えてみました。

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パニック障害の主な原因は、心から脳に変わってきている

パニック障害は心の病気で、不安などの心理的なストレスが原因になっている。
何年か前まで、原因を探っていくと、こんな内容をよく目にしていました。

ですが、最近は脳に原因があるという説が主流となっていました。
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心理的な原因説は、パニック発作を経験してから不安だらけだったので、
豆ちょこ自身は十分納得できるものの、身近な人に話しても理解してもらえず、
「弱い」「甘えてる」「わがままだ」と言われてしまうこともありました。

でも、脳の原因説は、脳内の神経伝達物質の分泌異常ということなので、
体の異常と同じような感覚で話せるし、周りも理解しやすいと思いました。

原因となる脳内の神経伝達物質の分泌異常には、3パターンある

豆ちょこが調べた限りでは、自分が多く抱えやすいストレスにより
原因となる脳内物質も変わってくるようです。

ストレスのパターンは大きく分けて3つあります。

  1. 外部からのストレス
  2. 満足できないストレス
  3. 人に認められないストレス

豆ちょこは1の「外部からのストレス」パターンのようでした。

このストレスには「ノルアドレナリン」という脳内物質が関わっており、
これが過剰に分泌された結果、パニック障害になったというのです。

ちなみに、2の場合は、脳内物質「ドーパミン」の過剰分泌、
3の場合は「セロトニン」の分泌不足が原因となるようです。

脳内物質ノルアドレナリンが、緊張や不安を感じさせている

脳内のノルアドレナリンって物質が原因かもしれない!とわかっても、
この物質って何なんだ?と豆ちょこは思ってしまいました。

調べても難しい言葉が長々書いてあって、頭に入ってこない!

まぁ、豆ちょこ流に簡単にまとめたらこんな感じです。

「危険を知らせて、緊張や不安を感じさせる脳内物質ノルアドレナリン」

なんだかパニック障害とめちゃくちゃ関わっていそうですし、
予期不安や強い緊張感は、この脳内物質からなのか!と思いたくなりますよね。
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ノルアドレナリンを落ち着かせる為に、セロトニンを増やそう

緊張や不安は嫌というほど感じてきてるから、もう落ち着いて!という思いで、
ノルアドレナリンが落ち着いてくれる方法を調べました。

その結果、
同じ脳内物質のセロトニンを増やすことが一番の方法のようでした。

セロトニンはノルアドレナリンを抑える働きがあるうえ、
心のバランスを整える働きもあるので、増えれば良いことだらけです。

パニック障害が心理的原因だと思う人にも、心のバランスを整えることが
克服へ近づくことにもなると思うので、増やす価値はあると思います。

セロトニンは太陽の光を浴びたり、ウォーキングなどのリズム運動をすることで
増やしていくことができるようなので、自分の行動だけで増やすことができます。
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主な原因がわかれば、このように対策を考えていくことができますが、
様々な原因を考えてしまうと、あれもこれもやらなきゃと負担になりやすいので
1つずつ無理なく原因と対策に向き合っていけたらと思いました。

ちなみに、
セロトニンを増やす対策は、短時間でも毎日続けることが大事なようです。
6か月でかなり増えるようなので、一緒にコツコツやっていきましょう!

⇒ストレスパターンとセロトニン対策で豆ちょこが参考にした本はこちら

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