ニトリ羽毛布団かるふわ購入レビュー!おすすめはレベル6!

最近、ニトリの羽毛布団「かるふわ羽毛掛ふとん」を購入しました。
そこで、口コミやレビューを探している人のために、
臭いや寝心地などの使用感、私のおすすめレベルをまとめてみました。

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ニトリの羽毛布団おすすめは、暖かさレベル6のかるふわ!

ども。ここ最近ずっと寝心地のいい羽毛布団を探していた旦那です。

眠りって大事じゃないですか。
そのためには「やっぱ良い感じの布団!」ってことです。

楽天の人気ショップとか、王道メーカーの西川とか、いろいろ見てたんですが、
最終的に、ニトリの羽毛布団を買うことにしました。

購入したのは、ニトリの羽毛布団「かるふわ羽毛掛ふとん」
かるふわシリーズの写真

これ、肌触り抜群なんですよね。

超気持ちいい。

お店でサンプル触った時、夫婦で「こりゃたまらん」ってなりました。
ニトリに行く度に「ええのう、ええのう」と、さわさわしてました。

でも、肌触りだけで決めたわけじゃないですよ。

嫌な臭いがしない、洗濯できる、軽くて暖かい(重くない)、
ダニなどのアレルギー対策がされている点も購入の決め手となっています。

ちなみに、お店ではあたたかさレベル4、5、6が販売されていたのですが、
我が家ではレベル5とレベル6を1つずつ購入しました。
かるふわ購入写真

実際に使ってみた結論を先に言ってしまうと、
ニトリの羽毛布団で1番おすすめできるのは、あたたかさレベル6のかるふわです。

この結論が出るまで、かなりの手間と時間がかかってしまいました。

そこで今回は、参考になる口コミやレビューを探している人のために、
なぜニトリのかるふわ羽毛布団はレベル6がおすすめなのか
かるふわの写真とともに、できる限り詳しくまとめておきたいと思います。

羽毛布団を探している時は、よければ参考にしてみてください。

かるふわ羽毛布団レベル4~6の違いを比較

ニトリの羽毛布団の中で最軽量、フィット感が自慢のかるふわシリーズ。

お店に行くと、グッドデザイン賞のマークとともに、
あたたかさレベル4~6のかるふわがズラリと並んでいました。
ニトリのかるふわ写真

では早速、我が家で購入したシングルサイズで比較していきたいと思います。

まずお値段を比べてみましょう。

あたたかさレベル4(ホワイトダック)  13,797円(税抜)
あたたかさレベル5(ウクライナ産ダック)18,426円(税抜)
あたたかさレベル6(シベリア産グース) 27,686円(税抜)

5は4より約5千円ほど値が上がり、6は5より約1万円ほど上がります。

この値段の差は、主に羽毛の違いと使用量からきているようです。

レベル4は、ホワイトダックダウン80%使用。
レベル5は、ウクライナ産シルバーダックダウン85%使用。
レベル6は、シベリア産ホワイトグースダウン92%使用。

最高レベル6のみ、熱を逃しにくい完全二層式になっています。
完全二層式の写真

共通の特徴は、ニトリの公式通販サイトから抜粋してご紹介します。

・消臭・防臭、進化した羽毛<ウォム>
<ウォム>は羽毛自体のニオイを軽減しただけではなく、
羽毛そのものを消臭羽毛・抗菌羽毛に加工した技術。
汗のニオイも抑えてくれる抗菌防臭羽毛です。
・ニトリのあんしんNクリーン、抗アレル物質(羽毛)
※抗アレル物質はダニ由来(死骸やフン)のアレル物質を吸着します。
・えり返し加工
・えりもと・足もとに羽毛30%増量
・洗濯機で洗えます。

これらの説明を簡単にまとめると、
抗菌防臭、消臭、ダニなどのアレルギー対策の加工がしてあり、洗濯できる羽毛布団
って感じでしょうか。

ちなみに、すべてTEIJINの最軽量生地を使用しているので、
表面的な触り心地の良さは、どれも同じように感じました。
かるふわ説明文の写真

ただ、消臭羽毛という説明があるにも関わらず、
店頭で確認した時、レベル4からは独特な臭いを感じました。

これは妻も言っていたので、臭いに敏感な人は注意した方がいいかもしれません。

尚、商品を持った感じは、ほぼ重さに違いは無いように感じたのですが、
レベル4は約1.28kg、レベル5は約1.33kg、レベル6は約1.49kgと、
羽毛量の差による重さの違いがわずかにあります。

でも、実際にかけてみた感じはどれも羽毛布団にしてはかなり軽いので、
重さで選ぶ必要はないかと思います。

レベル5とレベル6を実際に使ってみた感想

お値段的にはレベル4のかるふわを購入したかったものの、
臭いが気になり、臭いのなかったレベル5とレベル6を買ってきました。

正直、ニトリに置いてあったサンプルを何度も触ってみたものの、
触っただけじゃ、レベル5と6の違いはよくわかりませんでした。
かるふわ比較の写真

だから、お値段的にはレベル5を2つでも良かったんですが、
なんとなく1万円の差を感じてみたくなって、レベル6にも手をだしました。

結果、かるふわ貧乏です。

でも、使い比べてみたことでレベル5と6の違いがわかりました。

使ってる羽毛が違うし、羽毛量にも違いはあるんですが、
袋から出して並べてみたら、ふっくら感は意外とほぼ同じ。
袋から出してみた写真

じゃあ何が違ったのか?

実際にかけて寝てみたら、柔らかさとフィット感が違ったんです。

レベル5は、ふっくらふわふわで、熱を逃がさない感じに対し、
レベル6は、ふっくらやわらかで、肌に優しくフィットする感じ

でも、私はどちらでも気持ちよく眠れました。

しかし、妻は「レベル6の方が満足度は高い」と言っているので、
1万円の差は、わかる人にはハッキリわかるようです。
かるふわ拡大写真

ちなみに、羽毛布団の羽抜けが気になる人もいると思いますが、
我が家のかるふわは、今のところ1週間に1本発見するくらいです。

勇気のいるお値段ですが、ニトリで買うならレベル6がいいと思います。
⇒ニトリのかるふわ羽毛布団あたたかさレベル6をチェックする方はこちら

触り心地の良い掛けふとんカバーもあった

ニトリのかるふわ羽毛布団を触ったことがある人なら、
触り心地が良いという点は、うなずいてくれると思います。

でも、カバーをつけてしまえば、その心地良さは封印されてしまう。

でもでも、そのまま使ったらすぐ汚しそう。

どうしたらいいかなーと思っていたら、
かるふわが置いてある近くに、触り心地の近いカバーがあるではないですか!

商品名は「やわらかくなめらかな肌ざわり掛布団カバー」
掛け布団カバーの写真

お色は、お店だとネイビーとブラウンがありました。

肌触りが良いだけでなく、抗菌防臭加工もしてあるカバーです。

これ、6か所にボタンが付いているので取り付けも簡単、
軽いし、保温力も高いし、かなりいい感じです。

ぜひニトリに行った時は、合わせてチェックしてみてください。

ちなみに今回紹介した、かるふわ羽毛布団と掛け布団カバーは、
楽天のニトリ公式ショップでも購入できます。
⇒やわらかくなめらかな肌ざわり掛布団カバーをチェックする方はこちら

寒い夜もぐっすり眠れるよう、
自分が心地よいと思う寝具を揃えていけるといいですね。

我が家は、今年の冬はニトリのかるふわで乗り越えたいと思います!

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