パニック障害が悪化しちゃう!ありがちなNG行動とは?

豆ちょこの通院していた心療内科の先生は、病気の説明を一切してくれませんでした。
今回は自分がどんな状態なのか知りたいという気持ちから、やってしまったことをお話します。

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知りたい欲求を満たすため、パニック障害や社会不安障害の情報を探す

パニックや社会不安の症状を、薬で抑えながらまだ仕事を続けていた時、
仕事の休憩時間になると、豆ちょこがやっていたことがあります。

それは、自分でパニック障害や社会不安障害の情報を探すことです。

最初は自分が診断された病気がどんな病気なのか知りたいという気持ちで、
さまざまな心療内科のサイトや専門サイトを見ていました。

すると、自分が知りたい情報以上にたくさんの情報を目にすることが多く、
自分には無い症状についても、知ってしまうようになりました。

こんな症状がでることもあるんだ・・・と、新たな情報を知るたびに
知りたい欲求は満たされるものの、新たな不安を作り出していました。

不安が増えて、自分と同じような人を探す行動を繰り返すように

病気について嫌というほどわかると、情報探しはさらにエスカレートし、
今度は自分と同じ辛い思いをしている人はいないかと
パニック障害や社会不安障害の人のブログを探し回るようになりました。

不安が強い時ほど、自分だけじゃないと思いたいという気持ちがでてきたり、
自分と同じような人は、どうやって過ごしているのか知りたくなりました。

でも、悪化している時に自分と同じ人を探すと、同じく悪化している人なので、
今考えると、さらに自分の不安を強めていたように思います。

この行動を続けている間、豆ちょこのパニック発作は減ることもなく、
予期不安は強くなる一方でした。
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症状が重い時は、パニック障害や社会不安に理解のあるポジティブな人に頼る

仕事の休憩中だけでなく、家に帰ってからも気づくと探すようになっていた時、
旦那さんがその状況に気づきました。

「そんなことしたら逆に不安が強くなるから、もうやめなさい」
そう旦那さんに言われ、豆ちょこは同じ人を探すことをやめることができました。

豆ちょこは、同じような人を探すことをやめてから、
どんなささいなことでも、不安に感じたことは旦那さんに話すようになりました。

旦那さんは、豆ちょこの周りにいる人の中で一番理解があり、
超ポジティブなので、話していると自分がプラスに向いていく気がします。

もし、自分の近くに理解のあるポジティブ思考な人がいるなら、
力になってもらうと、不安を早く小さくしていくことができると思います。
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同じ不安障害の人なら、克服した人や良くなっている前向きな人を探そう

予期不安が強く出ている時や、パニック発作がでている時などは、
さらに悪化させてしまう恐れがあるので、同じような人を探すのはやめましょう。

ただ、前向きに治していきたいなどの気持ちが強くでているならば、
克服した人や克服手前の良くなっていて前向きな人を探すようにしましょう。

特に克服した人のブログなどはとても参考になるかと思います。

豆ちょこのように克服したい人のブログは良し悪しがあるかと思いますが、
前向きになれる内容が多い場合は、良いかと思います。

気に入った人が見つかった時は、そこで一度探すことをやめましょう。

いくら前向きになれるからといっても、克服法など人によってさまざまです。
多くの情報は、混乱を招き、過度な疲労を招きかねません。

情報過多にならないよう、豆ちょこも注意していきたいと思います。

 

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