疲れてるのに眠れない!ストレスが原因で眠れない時の対処法

疲れてるのに眠れない、寝つきが悪くて悩んでいる人のために、
実際に試して効果的だった対処法をまとめてご紹介します。
習慣化しないための予防策も紹介しますので、よければ参考にしてみてください。

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1分でも早く眠りたいという人へ

疲れてるのに眠れない時ってありませんか?

布団に入って目を閉じたものの、なかなか寝付くことができないと、
なんで眠れないのか、原因探しをしてしまうこともあると思います。

眠れない原因をネットで調べてみると、病気や体調不良、
不規則な生活、環境の問題など、さまざまな原因がでてきます。

ストレス社会といわれる現代では、今日明日の悩み事、心配事、
不安や緊張のせいで神経が過敏になり、眠れなくなる人も増えているようです。
眠れない画像

私はパニック障害と診断されて間もない頃、
漠然とした不安感、恐怖感から、眠れない日々を過ごしたことがありました。

心身ともに疲れているのに眠れないのは、本当に辛いものでした。

布団に入ったら、何も考えないようにすればいいのかもしれませんが、
私のように、それがうまくできない人もいると思います。

なにより、眠れない時に知りたいのは、1分でも早く眠れる方法です。

そこで今回は、私が疲れてるのに眠れなかった時に、
実際に試して効果があった方法をまとめてご紹介したいと思います。

眠れない時の対処法として、よければ参考にしてみてください。

疲れてるのに眠れない時の対処法

なんだか眠れない、今日は寝つきが悪いと思った時に試してみたい、
1分でも早く眠る方法をまとめてみました。

疲れてるのに眠れない時の対処法として7つの方法をご紹介しますので、
眠れない時の参考にしてみてください。

対処法1:今考えていることを紙に書きだす

紙に書く写真

あれこれ考えてしまい、頭の中がごちゃごちゃしている時は、
考えごとを紙に書きだしてみると落ち着くことがあります。

不安なこと、心配なこと、気がかりなことを書き出したら、
紙はビリビリに破って捨てるか、見えない場所にしまいましょう。

これは悩み事や不安からのストレスが原因で眠れない時に
よくおすすめされている対処法です。

ただ、紙に書きだしている時に体を冷やす可能性があるので、
寒い夜に実践する時は、冷えないように注意しましょう。

対処法2:アロマオイルでリラックス

アロマの写真

アロマオイルには、安眠や不眠に効果的な香りがあります。

好きなアロマオイルの香りを部屋に漂わせるためには、
アロマポットを使うのがおすすめですが、ハンカチに数滴つける方法でもOKです。

安眠効果の高いアロマオイルとしてはラベンダーが有名ですが、
イランイラン、ネロリ、サンダルウッドもおすすめです。

良い香りと感じるアロマオイルは、日中の不安や緊張にも効果的なので、
時間のある時に、今好きだと感じる香りを見つけておくといいと思います。

対処法3:興味のない小説、難しい本を読む

本と時計の写真

勉強していると眠くなることってありませんでしたか?

単調なことをしていたり、興味がもてないことをしていると、
人間は、眠くなる傾向があるそうです。

つまり、眠れない時に興味のない小説や難しい本を読むことは、
眠るための良策となるのです。

布団に入り横になった状態で、最小限の明かりの中で読むと、
私は意外と早く眠れることができていました。

これは私の旦那もイチオシの方法なので、ぜひ一度お試しあれです。

対処法4:マインドフルネス瞑想で、呼吸を意識する

瞑想の写真

気づきの瞑想、マインドフルネスにはリラックス効果があります。

詳しいやり方は、マインドフルネス・ストレス低減法のやり方で紹介しましたが、
自分の呼吸や周りの空間に意識を向けると、ストレスを軽減させることができます

呼吸することで、お腹が膨らんだり縮んだりしている状態を
頭の中で実況中継するだけで、ストレスの増幅を止めることができるのです。

うまくできない人は、マインドフルネスを行うための誘導CDもありますので、
興味があれば一度試してみることをおすすめします。

対処法5:寝ようとしない、一度起きてみる

一度起きる写真

諦めとも思える、まさかの寝ないという選択。

1分でも早く眠るための方法じゃないのかよ!と突っ込みたくなりますが、
ネット上では「正解の睡眠方法」として意外と有名だったりします。

体を休めるという意味では、横になるだけでもそれなりの回復効果があります。

つまり、目を閉じて横になっているだけでも、それなりに疲れはとれるのです。

旦那は大きな病気になった時、自分が死ぬかもしれないという恐怖で、
どんな方法を試しても眠れなくなった時があったと言います。

その時「寝ないでもいいや」と思えるようになったことが、
不眠状態から抜け出すきっかけになったそうです。

健康に過ごしている今も、眠れない時は無理して寝ないと言います。

他に紹介した対策がどれもうまくいかなかった時は、
最終手段として、こうした意識を持っておくのも1つの手だと思います。

寝つきを良くするためにできること

寝つきの悪い状態をそのままにしておくと、不眠症になる恐れもあります。

今回は、眠れない時の対処法をご紹介しましたが、
何日か続くようであれば、寝つきを良くする対策も必要になると思います。

ちょっと意識するだけで、すぐできる方法としては、
夜になったらスマホやパソコンは見ない、夕食は食べ過ぎない、
体を冷やさないようにするなど。
スマホを見る写真

これは、私が眠れなくなった、寝つきが悪くなった行動でもあります。

ついつい気になることがあって、布団に入ってからスマホを見ていたら、
眠かったのに、いつの間にか目がさえてしまったり。

デザートをもらって、夕食後にもったいないからと全部食べたら、
お腹がパンパンで眠れる状態ではなくなってしまったり。

お風呂上がりにうろちょろしてたら、一気に体が冷えてしまったり。

ついついやってしまった軽はずみな行動が、眠りの妨げになることも多いのです。

毎日のちょっとした行動を変えるだけで、寝つきが良くなることもあるので、
眠れない時が多い人は、寝つきを良くするための行動も意識してみてください。

私も睡眠の質を上げて、よりスッキリした朝を迎えられるよう、
ついやりがちな夜の行動にも、より一層注意していきたいと思います。

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6件のコメント

  • ろんり~うるふ

    豆ちょこさんこんばんは。
    自分は3時間寝れれば、出来れば5時間は寝たいところですが。
    今夜も2時間弱の睡眠でした。

    自分も睡眠には色々な事してても5時間以上寝れるのは年に数回なんです。

    マインドフルネスも毎日続けて最近は10分は出来るようになりました。
    カフェインも取ってなく。運動も心地よい疲労感はしててもなかなかです。昼間も30分以上外出してて陽に当たるように様にしてはいるのですが。

    よくセロトニンとメラトニンは比例関係にあるって言うけど(昼はセロトニン・夜はメラトニンが活性)、自分には当てはまらいようです。

    でも自分は、もしかしたら、不眠症じゃなくショートスリーパーなんでは?って気がします。

    3時間寝れれば、昼間のぱパフォーマンスは悪くなく、そんなに昼間眠くなることもないんです。
    流石に2時間以下の睡眠は体調はあまり良くないですが。

    もう7時間寝たのは何年前かさえ忘れました。

    若い頃は休日は10時間くらい寝れてたのですが。

    5年くらい?前から5時間以上寝れるのは年に数回です。
    1日20時間以上起きてるのは、結構1日が長く感じます。

    良い睡眠をとりたいところです。

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      ろんり~うるふさん、こんばんは(^^)

      いただいたコメントを読んでいて、
      私もろんり~うるふさんはショートスリーパーのような気がしました。

      3時間の睡眠でも昼間のパフォーマンスが悪くないだけでなく、
      そんなに眠くなることもないのはすごいと思います。

      私は6時間以下になると、たいてい日中に悪影響がでます(苦笑)

      今後何かの対策で改善するようなことがあれば、
      ぜひ情報いただけたら嬉しいです。

      あ、あと腸内フローラ検査の結果が届いたので記事アップしました。
      よければこちらも参考にされてみてください(*^^*)

  • にゃりん

    豆ちょこさんこんばんは。
    私はロングスリーパーなので、少しでも睡眠時間が短くなるとホントにツラいです。
    今は寝つきもよくなりましたが、パニックが酷かった時や精神的に追い詰められていたときは何時間も眠れず体はボロボロでした。
    豆ちょこさんも書いてらっしゃいますが、眠れなくても目を閉じて横になることを実践していました。
    思い切り泣いてスッキリしてから布団に入ったりすることもありましたよ。泣くと疲れますしね。
    私の経験から、「寝なくてはいけない」と思いすぎてはダメってことですね。余計に寝れなくなるので。
    皆さんが穏やかにグッスリと眠れるようになるといいですね。

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      にゃりんさん、こんばんは(^^)

      なんと、にゃりんさんはロングスリーパーなのですね。

      かなり辛い時もあったと思いますが、
      今は寝つきもよくなったとのことで、本当に良かったです!

      泣いてスッキリは、とてもいい方法だと思います。

      私もパニックがひどかった時に、
      泣いたら眠れることが何度かありましたから。

      ストレス解消にもなりますしね(*^^*)

      また何か睡眠情報があれば、ぜひ教えてもらえたら嬉しいです。

      いつも来てくださって感謝感謝です(^^)

  • るんるん

    こんにちは。なるほどーと、読ませてもらいました。

    私は、時間は寝ているんですが、起きて昼間になるとだるーくなります。眠気もあるし。朝起きると、首こりがひどいです。

    最近なんです。春のせいかとも思うんですけど、一人でいるのが不安になったり、やる気がでないし。
    我ながらおかしいなぁと思っています。

    外出しても、ふらーっとなったり。風の強い日は、飛んでいきそうです‼
    忙しかったからかなー。
    とは思いつつも、なんだか不安。変なきぶんです。2月は元気だったのに。

    そろそろ復活したいものです。

    豆ちょこさんは、いかがですか?

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      るんるんさん、こんにちは(^^)

      朝起きると肩こりがひどいとのこと、
      原因の1つとして、布団、特に枕の高さが気になるところです。

      ここ最近は、寒くなったり暖かくなったり寒暖差が激しいので、
      それが不安を強めているのかもしれません。

      季節の変わり目は、体が環境の変化に対応するのにめいっぱいで、
      精神的な部分がカバーしきれなくなりやすいと言います。

      私も今月は先月よりもモヤモヤすることが多いですよ。

      でも、季節的なもの、あと花粉のせいもあるかもと思って、
      あまり気にしないようにしています。

      自分の環境に変化がなくても、周りの環境変化で影響を受けることもあるので、
      この時期の不安は問題視せず、お互い様子見でもいいかもしれません。

      こういう時こそ、睡眠をしっかりとったり、
      規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動で
      カバーしていけるといいですね(*^^*)

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