パニック障害でも大丈夫!歯医者に行くための考え方と対策

パニック障害で歯医者が怖くなってしまった人のために、
歯科助手経験のある豆ちょこの考え方と対策をお話します。
最初の先生選びさえ間違えなければ、歯医者恐怖も克服だ!

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まずは歯医者が怖い理由を考えてみよう

パニック障害でなくても、歯医者に怖いイメージを持っていたり、
歯のトラブルに気づいても、我慢してしまう人って意外と多かったりします。

豆ちょこは、若い頃に約4年ほど、3つの歯医者で歯科助手をした経験があり、
今回は、歯医者は思っているより怖くないってことを伝えたいと思っています。

まず、歯医者が怖いと思う理由を考えてみてください。
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歯医者の何が怖いのでしょう?
キュイーンと音がする機械?麻酔?治療中にあるかもしれない痛み?
何をされるかわからないから?ん~、そもそも歯医者の先生が怖そう?

パニック障害なら「診察の椅子に座ったら逃げられない」
そんな気持ちが不安を強くさせているかもしれません。

でも、本当は逃げようと思えば、たいてい逃げられるんですよ。
自然と「我慢しなくちゃ」と思う自分の気持ちが逃げ場を無くしていませんか?

歯医者は「伝える」だけで対応が良くなる

歯医者が怖いほとんどの理由は「伝える」という方法だけで、
怖くなくなっていくと思います。

不安や恐怖に感じていることを、治療前に先生へ伝える、これすごく重要です。
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「パニック障害です」と言いにくい場合は、どういう症状がでやすいか、
また、単純に「治療が怖い」「痛みに弱い」と言うだけでも、対応が変わります。

歯科助手時代、不安や恐怖を先生に伝えてきた人たちが、
先生から、かなり親切丁寧な対応を受けている場面を何度も見たことがあります。

歯医者に不安があることがわかると、より細かく治療の説明をしてくれたり、
こまめに椅子を上げて口をゆすぐ機会を作ってくれたり、
先生の気配り度が明らかに上がります。

「治療中に口の中に水が溜まるのが嫌」と言う人がいた時は、
唾液や水を吸うバキュームという機械で、よりこまめに吸っていましたし、
バキュームが苦手な人には、かなりこまめな椅子上げをしていました。

他にも「気分が悪くなりやすい」と言う人がいた時は、
最短の時間で治療をしていましたし、待合室で休憩をとってもらうことも。

治療途中で「トイレに行きたい」という人もよくいましたし、
実際の現場では「居続けなければいけない」なんてことは、ほとんど無いのです。

歯医者の苦手意識を克服する鍵は「先生」

何人かの先生を歯科助手目線で見てきましたが、
歯医者は、先生次第で治療内容さえも変わることがあります。

わかりやすいのは、親知らず。
痛くなくても抜いた方が良いと言う先生もいれば、
痛くなったら抜けばいいからそのままで良いという先生もいます。

虫歯にしても、なるべく削らないで治療する先生もいれば、
すぐに削ってしまう先生もいます。

また、先生の性格も重要です。
多少の痛みは我慢して当然という感じの雑な対応をする先生もいましたし、
何も言わない人にも対応が丁寧な先生もいました。
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その為、1度行ったからその歯医者に行き続けなければと考えずに、
先生の対応が悪ければ、他の歯医者にも行ってみることをおすすめします。

初診で行ったら、どんな治療が必要か説明を受けたうえで、
まずはその日だけで終わる治療をお願いしましょう。

ちなみに、良い先生かどうか見極めるための1つの判断基準として使えるのは、
先生に多少の説明が必要になる質問をしてみることです。

その時の先生の質問対応と、治療中の対応がしっかりしていると思えれば、
良い先生と判断できるのではないかと思います。

私は、歯医者なら名医と言われる先生より、そこそこ上手いと思える先生で、
優しく丁寧な対応をしてくれる先生が良いと思っています。

毎日の歯磨きで歯のトラブルを予防しよう

豆ちょこは、歯科助手をしたことで、歯のケアをしっかりするようになり、
毎日、歯磨きは丁寧にするよう意識しています。

そのおかげで、大人になってからは、虫歯知らずです。

ちなみに、歯磨き粉は、今までいろいろ試してきたものの、
なんだかんだで使い続けているのは、コンクールです。
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今は、コンクールジェルコートFというフッ素入りの歯磨きジェルで歯磨きをして、
最後にコンクールFというマウスウォッシュで口をゆすいでいます。

たまーに歯ぐきが腫れていたり、プヨプヨしている感じがした時は、
コンクールリペリオという歯肉活性化歯磨き剤で、歯茎をマッサージしています。

マウスウォッシュのコンクールFは、口の中がほどよくスッキリするので、
もしコンクールを試すなら、まずはコンクールFを使ってみることをおすすめします

歯は一生ものなので、歯周病や歯槽膿漏にならないよう、
毎日家でできる歯磨きで、できる限りケアしていきましょうね!

⇒豆ちょこおすすめのお口ケア「コンクールF」をチェックする

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2件のコメント

  • あゆみ

    ついに歯医者へ行ってきました!
    お義母さんが通っている歯医者を紹介してもらい、初診は旦那さんに付き合ってもらいました。豆ちょこさんが教えてくれた通りに、電話予約のときに「歯医者が苦手」であること、「緊張しやすく不安で、過呼吸になりやすい」ことを伝えると、受付の方も対応が丁寧で親切でした。そのとき『先生にも伝えますので安心してくださいね』と言われ、その言葉が聞けただけで、不安がスッと楽になりました。
    当日の朝からドキドキしましたが、体調は悪くならず、旦那さんの運転で送ってもらい、治療中は、先生も助手の方も優しくて、説明も丁寧で、診察台から逃げられない怖さもあまり感じなく(緊張はしましたが)大丈夫でした♡

    はじめに不安な気持ちを ちゃんと伝えて良かったです(^ ^)

    まだ治療は続くので、次回は自分ひとりで歯医者へ行き、ここを乗り越えたら また自分に自信がつく気がしました。

    • 豆ちょこ 豆ちょこ

      あゆみさん、こんにちは。
      歯医者に行ってきたんですね!報告いただけたこと、感謝します!
      ありがとうございます(*^^*)

      大丈夫だったと聞いて、私も本当に自分の事のように嬉しいです!やりましたね!すごい!

      事前に伝えておくことで、気持ちが楽になったことは、本当に良かったです。
      先生や助手の方が優しく、説明も丁寧だったのは、良い歯医者の証拠でもあるので、
      当たりの歯医者だと思います(紹介してくれたお義母様に私からも感謝です!)

      次回、1人で行く時は、最初ちょっとドキドキするかもしれませんが、
      治療しているうちに慣れてきて、大丈夫だったとなるんじゃないかと思います。

      1度1人で行けたら、多少気持ちの波はあっても、どんどん自信がついていきますよ!
      今後も応援しています!!

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