食後の血糖値を下げるなら野菜よりもとろろが効果的

6月21日に放送された「所さんの目がテン」見ましたか?
我が家は早速昨日からご飯にとろろをかけて食べています。
糖質、血糖値が気になっている方、ぜひ一緒に実践しましょう!

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食後の血糖値を下げるならとろろが効果的

日曜の朝、「所さんの目がテン」を見ていた雑学大好きの旦那が、
私に「とろろが良いみたいだよ」と伝えにきました。

とろろ?体に良いのはなんとなくわかるけど、今さら?

そんな気持ちで、旦那から詳しい話を聞くと、
とろろはパニック障害の食事改善サポートになるとわかりました。

目がテン情報によると、
食事の最初にとろろ50gを食べるだけで、食後の血糖値の上昇が抑えられる!
とのこと。
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糖質(炭水化物)を多く摂ると血糖値が急激に上がるだけでなく、
血液中に糖分が余分に増える状態になります。

すると、インスリンが働き、糖を脂肪に変えて蓄えてしまうため、
太る原因にもなると言われています。

パニック障害や社会不安だけでなく、うつ病などの精神障害になった人は、
糖質を過剰に摂取し続けたことが原因となっている場合があり、
血糖値を正常にしていくだけで、症状が良くなることもあると言われています。

そんな血糖値問題を、とろろ50gが改善してくれるなら・・・、
継続して食べてみたい!と思ってしまいました。

野菜サラダを先に食べる方法は量が問題

食事をする際、食べる順番を意識するだけでも血糖値に違いがでたり、
太りにくくなり、ダイエットになると言います。

しかし、所さんの目がテンで放送された実験結果によると、
ご飯を先に食べても、サラダを先に食べても、食後の血糖値はほぼ変わらず!

ちょっとした付け合わせのサラダを先に食べるだけでは、
ほとんど最高血糖値は変わらない、つまり、目に見えての効果は無かったのです。

もし食事の最初にサラダを食べることで、食後の血糖値を下げたいのであれば、
100g以上の野菜サラダを食べる必要があるとのこと。
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実験では、ご飯より先に100gの野菜サラダを食べた人たちは、
先にご飯を食べた人に比べ、血糖値のピークが10%下がっていました。

これは、先に食べたサラダの食物繊維が炭水化物を包み込むため、
炭水化物の消化が遅れ、血糖値の上昇が抑えられた結果で、
糖尿病患者さんには、この野菜サラダ100g先食べが指導されているそうです。

野菜サラダ100gより、とろろ50gを食べる方が続けやすい

食事をする際、野菜サラダ100gを一番最初に食べ続けるって、
かなり難しいことだと思いませんか?

飽きないように毎日サラダにする野菜を変えたりするのも大変だし、
お値段の高い野菜も多いですしね・・・。

そこで、この野菜サラダ100gと同じ効果を発揮する食べ物として紹介されたのが、
とろろ50gです。

水溶性の食物繊維を多く含むとろろは、ご飯にかけて一緒に食べてもOK!
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ヌルヌルの粘り気が、ご飯という炭水化物を包みこんでくれることで、
吸収がゆるやかになり、血糖値を抑える効果を発揮します。

最近の豆ちょこは、雑穀を入れたご飯を夕食に食べているので、
その時のご飯にとろろをかけて、とろろご飯にしてみようと思いました。

とろろ作るの面倒!という場合は、セブンイレブンの冷凍食品コーナーに
「小分け山芋とろろ」(40g×2袋入り)が148円で販売されているので、
コンビニで手軽に手に入れて、一度試してみることをおすすめします。

食事は毎日のことなので、ぜひ一緒にコツコツ改善していきましょうね!

追伸
豆ちょこは、スーパーで400円ほどの大和芋を1本買ってきて、
全て摩り下ろし、ジップロックに平たく入れて冷凍保存しました。

1本700gくらいあったので、手間はかかるけど、ちょっとお得です(*^^*)

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