パニック障害になって1人が不安で怖いという人へ

パニック障害が悪化していた時、家にいても1人でいられないほど、
1人が不安で怖くてどうしようもない時がありました。
もし今、あなたがそんな状況で悩んでいたら、このブログを読んでみて下さい。

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生活習慣の改善で不安は小さくなっていく

パニック障害になって、1人が不安、1人が怖いということから、
家にいても1人でいられないという悩みを抱える人は意外と多いようです。

そういう豆ちょこも、1年前、まさにそんな悩みを抱えていました。

朝起きるとすぐ、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと
不快症状への不安にとりつかれ、ひどい時は旦那に仕事を休んでもらうほど。

家族がパニック障害だと上司や会社に伝えてみた結果のブログ記事では、
1人でいられないことが、旦那の仕事にも影響していたこともわかると思います。
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この時の私は、まだ食事や運動の改善取り組みはできていませんでしたが、
不安を抱えながらも、とにかく動きたいと思えるまで横になって休んだり、
気分転換をしたり、睡眠の改善をしたり、その時の自分ができることを続けました。

また、不安に思ったことは日記に書いたり、旦那に聞いてもらって、
でてきた不安や恐怖は、なるべく自分の中から外にだすようにもしていました。

すると、少しずつ1人でいることへの不安が小さくなっていったんです。

今の自分がちょっと頑張ればできることをやってみる

食事や運動の改善にも取り組むようになって数か月、
不安で旦那に会社を休ませることもほぼ無くなりました。

今は、旦那が仕事に行っている間に、掃除、洗濯、料理、
そして、たまにちょっと買い物にも行けるようになっています。
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外出中に1人が不安になることはまだありますが、
家にいる時に1人を意識することはかなり減ったように思います。

パニック障害と診断されたということは、心身共に弱っているということなので、
一気に不安がなくなったり、不快症状がなくなるということは難しいかもしれません。

でも、今の自分がちょっと頑張ればできる改善策をやっていけば、
少しずつ、少しずつ、良い方向に変わっていくことができると思うんです。

おすすめの改善策は、不安や不快な症状を書き出すこと

パニック障害の認知行動療法の本「不安もパニックもさようなら」に書いてある、
40通りの方法の中には、1人でいる不安を小さくするような方法もあります。

この本は、自宅療養を初めたばかりの頃に買って読んだ本ですが、
1日家にいるような状態の時から、かなり回復してきた今でも使える方法があり、
実践すると同じ不安に繰り返し悩まされることも減るので、本当に役立っています。

特にこの本に載っている書き出すだけでできる認知行動療法はおすすめです。

また、1人が不安だった日は、夜寝る前に不安だった時間を思い返してみて、
どれくらい不安だったかを書き出してみるのもおすすめです。

書き出すことが辛い時は、話を聞いてもらいたいと思う人に、
頭の中にでてきた不安を言葉にして、話してみることから始めても良いと思います。
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今すぐは難しいかもしれないけれど、こうなりたいという思いと、
ちょっと頑張る気持ちがあれば、少しずつ1人でいられるようになります。

過去にできていたことができなくなったと感じると、
誰でも不安になったり怖くなったりするものです。

できていたから不安になっちゃう。できていたから怖さもふくれる。

でも、もっと過去に戻れば、小さい頃は1人でいることなんてほとんどなくて、
親がいつも近くにいたりしませんでしたか?

どんなことでも、挑戦していけば、できるように変わっていくのです。

豆ちょこが変わっていったのだから、大丈夫ですよ!

「何で1人でいることがあんなに不安だったんだろう?」
遅かれ早かれ、きっとそんな風に思える時が必ずくると思います。

私たちの力は無限大、不安は必ず変化しますよ。

⇒おすすめの認知行動療法本「不安もパニックもさようなら」はこちら

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