パニック症の食事レシピ~おからが美味「卯の花の炒り煮」

パニック症改善のために糖質制限を気にするようになると、
おからや納豆などの大豆製品が入っている料理は重宝します。
今回は、おからが美味しく食べられる「卯の花の炒り煮」のレシピです。

スポンサーリンク

おからをしっとり美味しく「卯の花の炒り煮」レシピ

最近の豆ちょこは、安定して食欲が湧くようになっており、
食べたいと思う料理もかなり増えているようです。

しかし、今はパニック障害改善のために糖質制限という事柄を気にしている為、
あれもダメ、これもダメ、となることがあります。

そんな豆ちょこを見ていて、ダメが続くとストレスになってよろしくないんじゃね?
と思ったわたくし旦那。

糖質控えめでも、たくさん食べられる料理は無いかと考えだし、
これだ!と思いついたのが「卯の花の炒り煮」でした。

卯の花=おからは、食物繊維もたっぷりで、当然大豆食品なので、
レシチン、サポニン、イソフラボンも含まれていて、何とも健康的!

豆ちょこは、おからのお菓子や料理はボソボソしているのが気になるようで、
嫌いではないようなのですが、あまり食べません。

でも、卯の花の炒り煮だけは「しっとりしていて美味しい!」と言ってくれ、
もりもり大量に食べてくれるので、かなり重宝しています。

パニック症や社会不安な家族に食物繊維をしっかり摂ってもらいたい時や、
糖質制限をしている時の食事として、参考にしてみてくださいな。
151613094

材料(2人分の場合)
  • おから・・・300g
  • 玉ねぎ・・・1/4玉
  • にんじん・・・4cmくらい
  • こんにゃく・・・100g
  • 枝豆・・・50g
  • 鶏むね肉・・・50g
  • 油あげ・・・1枚
  • ★三温糖・・・大さじ2杯
  • ★しょうゆ・・・大さじ3杯
  • ★みりん・・・大さじ1杯
  • だし汁・・・500cc(おからの様子をみて加減してください)
  • オリーブオイル(又はサラダ油)・・・大さじ1杯
作り方
  1. 枝豆は解凍して、サヤからだしておく。
  2. 油あげは、サッとお湯をかけて油抜きをし、適当な大きさに切る。
  3. 玉ねぎをみじん切りにする。にんじん、こんにゃくを細切りにする。
  4. 鶏むね肉を粗めに刻む(適当でOKです)。
  5. 鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎを透明感がでるまで炒める。
  6. 5の鍋におから以外の具材を入れて、軽く火を通す。
  7. おからを入れて、しっかりと炒める。
  8. だし汁★の三温糖、しょうゆ、みりんを入れて、水気が無くなるまで煮る

完成(∩´∀`)∩わおっ!健康的!!

枝豆が無ければヒジキやシイタケ何でもOK!

今回のレシピでは、彩の良い枝豆を使いましたが、
枝豆が無ければ、ヒジキや竹輪、シイタケなどでもOKです。

何を入れてもだいたい美味しくなじんでくれると思うので、
栄養価の高い具を入れてみてください。

豆ちょこは、この卯の花の炒り煮を食べている時、
鶏むね肉を見つけると「当たり~♪」と言って、喜びます。

なので、鶏肉が意外と美味しく食べられるポイントだと思います。

ほっこり懐かしい、お袋の味「卯の花の炒り煮」は、
腹持ちも良く、栄養価も高いので、ぜひ作って食べてみてほしいです。

スポンサーリンク

コメントを残す