パニック障害は運動で治る?有酸素運動でセロトニン活性!

パニック障害と社会不安の克服のため、自宅療養としてまず全力で休んでいると、
だんだんと家の中を動いたり、近くなら外出できるようになっていきました。
今回は、その頃から注目し始めた運動療法についてお話したいと思います。

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パニック障害の改善には有酸素運動が効果的

パニック発作などの症状が減っていき、少しずつ動こうという気持ちになっても、
どんな風に体を動かしていったらいいのかわからずにいました。

そこで、ネット検索で「パニック障害 運動」と調べて情報を集めてみると、
「有酸素運動が効果的」と伝えているサイトが多いことに気づきました。
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有酸素運動が効果的な理由については、どこの情報もだいたい似通っていて、
パニック障害や社会不安の主な原因となっているセロトニン不足の状態が、
有酸素運動をすると、セロトニンの分泌が促進し改善されるからというもの。

実際に私がセロトニンを増やす方法を学ぶために購入した本にも、
セロトニン活性にはリズム運動が効果的であるということが書かれており、
有酸素運動となるランニングやウォーキングもおすすめとして紹介されていました。

ネットや本の情報から、有酸素運動はセロトニン不足の解消方法として効果的で、
結果的にパニック障害の改善にもつながると、信じても良さそうだと思いました。

今の自分に合った有酸素運動から始めよう

有酸素運動でパニック障害や社会不安を改善していくためには、
何よりも継続が大事になってくると思います。

多くのサイトでは、まずは20~30分程度のウォーキングから始めて、
週2~3回と毎日でなくても継続していくことをおすすめしています。

もし外に出られないという状態でも、運動をしたいという場合は
家の中でできるスクワットやラジオ体操も効果的なのでおすすめです。
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もっとゆったりしたものから始めたいという場合は、
有酸素運動にはならないかもしれませんが、ストレッチをしたり、
軽めにおうちヨガをしてみるといった運動からでも良いと思います。

どんな運動方法を選んでも、1か月くらい継続して行うことができれば、
もう少し負荷のある運動に移行しやすくなると思うので、
まずは今の自分が継続できると思う運動をするのが一番良いと思います。

パニック障害悪化中にもおすすめの有酸素運動「踏み台昇降」

豆ちょこは多くのサイトでおすすめされていたことから、
週に2~3回、20~30分程度のウォーキングをするようになりました。

しかし、外がかなり寒かったり、雨が降っていたりすると、
ウォーキングを続けにくいと感じることがでてきました。

そこで、寒さや雨に関係なくできる有酸素運動はないかと探してみた時、
「踏み台昇降」に目がとまりました。
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必要なものは踏み台1つ。家の中でいつでもできる「踏み台昇降」

昇り降りを繰り返すだけですが、これがまさにリズム運動なので、
セロトニンを増やす運動としてもどんぴしゃです。

少しやってみると、これが本当に有酸素運動?と思うかもしれませんが、
ランニングを1時間した時の消費カロリーを100としたら、
踏み台昇降を1時間した時の消費カロリーは60~70で、中々の運動量なのです。

豆ちょこが真剣に踏み台昇降を継続して行っていくために
旦那さんが、踏み台昇降運動のためのステップ台を買ってくれたので、
それを使いながら、今は1日10分~30分程度、昇り降りをするようになりました。
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リズム感のある音楽を聴きながらやると、意外と長く昇り降りでき、
飽きてくる感覚も音楽がカバーしてくれます。

雑誌などをまとめたものを台にして試してみる方法もありますが、
安定性がなく滑る危険性などもあるので、もし継続的にやろうと思うなら
私のように専用のステップ台を用意して行うことをおすすめします。

毎日30分を続けていけば、体力もついてくるし、何よりも健康になります!

パニック発作を恐れる気持ちや、モヤモヤ感など、心がなかなか変えられなくても、
体は運動をすることなどで変えていくことができます。

継続した運動でセロトニンが活性していけば、心にも良い影響が必ずあると思うので、
少しでも自分を変えられると思うことから一緒に取り組んでいきましょう。

⇒豆ちょこが実際に使っている踏み台昇降用のステップ台はこちら

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