パニック障害の症状は骨格のねじれが原因?冷え性も必見!

パニック障害に効果があるというストレス遮断に興味を持ったことで、
整体院や接骨院へ挑戦している中、太ももがねじれていることがわかりました。
今回は、骨格のねじれを直せば、症状が緩和されるかもしれないというお話です。

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新たな整体院で「骨格のねじれ」がわかった

昨年末のぎっくり腰をきっかけに、体の痛みや違和感がすっきりとれず、
パニック障害に対応した整体院や接骨院に行ったお話をしていました。

実はその後、新たに見つけた整体院にも挑戦していました。
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最初に行った整体院では、体の痛みがとれる効果を感じることはできたものの、
他に違和感がある体の部位への効果は感じることができませんでした。

そこで、違和感のある体の症状を改善する方法は他にないものかと探していたところ
私と同じ悩みがある人が、一回の施術で解消したという整体院を発見。

「整体では効果があまりなかったからなぁ」と思っていたのですが、
新たに見つけた整体院は、最初の整体とかなり内容が違うと感じたため、
もう一度だけ、整体に期待してみることにしました。

そして、実際に行き、1時間の施術をしてもらった結果、
そこの整体院で初めて、自分の骨格がねじれていることがわかったのです。

骨格のねじれが直ればパニック障害の改善にもつながる

最近、体の左側ばかりに不調を感じることが増えていたのですが、
新たに行った整体院で全身をチェックしてもらったところ、
豆ちょこは「左足が内側にねじれている」ことがわかりました。
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実際、先生の指示に従ったねじれのない立ち方をしてみると、
元の立ち方よりも、楽に立てていると感じました。

しかし、その立ち方は、左足の膝部分だけ気持ち外側へ向けた立ち方なのです。

上半身にもねじれはあったようなのですが、調整して改善できたというので、
あとは、左足が内側にねじれている癖を日常生活で正していけば、
だんだん体の不調がなくなっていくということでした。

最後に体の動かし方の癖を改善するための歩き方や運動を教えてもらえたので、
今は毎日教えてもらった運動をして、歩き方も意識して歩くようになっています。

まだ意識するようになって数日しか経っていませんが、
左側ばかりにでていた体の不調も落ち着いて、体の違和感も減ってきています。

先生は「骨格のねじれが直ればパニック障害の症状も改善していくと思いますよ」
とも言ってくれたので、この整体院には行って良かったと思っています。

骨格のねじれがストレスや冷え性の原因にもなる

最初に行った整体院、接骨院、そして今回お話した整体院と、
全て豆ちょこに付き添って、施術を近くで見ていた旦那さん曰く、
「体の不調には、今回行った整体院が一番効果がありそう」とのこと。

今回行った整体院では、骨盤矯正と全身調整で根本原因を改善させ、
最後に自分に合った歩き方や立ち方と運動を教えてくれました。

施術自体、最初に行った整体院とは全く違ったもので、
同じ「整体」でも、こんなに違うものなのかと驚いたほどです。

今回、自分の左足がねじれていることがわかったことで、
体のねじれに興味を持ち、骨格のねじれに特化した本も購入しました。

その本によると、女性の場合は太ももが内側にねじれやすいようです。
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ねじれが癖づいてしまうと、骨格がねじれた状態が普通になってしまうのですが、
そのままにしておくと、体にストレスを溜めこんでいく一方となります。

また、足先が冷たい末端型の冷え性の人は、
骨格のねじれが、冷えの主な原因となっている場合が多いとのこと。

私の冷えも、もしかすると左足のねじれも原因になっているかもしれないので、
引き続き今の自分に合った正しい歩き方や運動をして、様子を見ていきたいです。

自分で骨格のねじれをチェックして直す方法もある

外出することが辛い人や、近くに良さそうな整体院や接骨院が無いという人は、
私も購入した自分で骨格がねじれているかチェックして、自分で直していくという
「痛快!太ももベルト」という特製ベルトの付録がついた本もあります。

この本では、10個のねじれチェックが載っているのですが、その中でも
「目をつぶって20回足踏みした後、足の位置が大きくずれているかどうか」
このチェック方法が私はわかりやすいと思いました。
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体の不調がパニック発作にもつながるため、パニック障害や社会不安の克服には、
体を健康にしていくことも大事になってくると思います。

ウォーキングやランニングなどの運動を骨格がねじれている状態で続けていくと、
体を痛めてしまう危険もあるので、ぜひ一度、自分は骨格がねじれていないか、
皆さんもチェックしてみる機会を作ってみてはいかがでしょうか?

⇒豆ちょこが「骨格のねじれ」について学んだ本をチェックしてみる

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