パニック障害を食事で治す?女性ホルモンも食事療法で改善

パニック障害や社会不安障害が悪化している時は食欲が無く、
元の体重から10kgも痩せ、病的な見た目になっていました。
しかし、今は食欲も戻り、食事内容も工夫するようになりました。
そこで今回は、豆ちょこ流の食事療法についてお話したいと思います。

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朝食は主にセロトニンと腸の健康を意識

豆ちょこの定番朝食メニューは、腸を健康にする方法の中で紹介した
ヨーグルトとハチミツを使った簡単レシピをアレンジしたものです。

特製ヨーグルトのレシピ

バナナ・・・1本
プレーンヨーグルト・・・150~200g
きな粉・・・大さじ1杯弱
黒ごまアーモンドきな粉・・・小さじ1~2杯
ハチミツ・・・5g(てんさい糖にすることもあります)
⇒ヨーグルトにきな粉類とハチミツを混ぜて、最後にバナナを入れたら完成!
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ヨーグルトとハチミツは腸内環境を整えるため、
バナナはセロトニンをつくるため、
きな粉は女性ホルモンを増やす目的でイソフラボンを摂取するためです。

黒ごまアーモンドきな粉は精神面にも効果があると聞いたことがあるのですが、
値段が高いので、小さじ1~2杯にしています。

レシピ通り作ると、きな粉こんなに入れるの?!と思う人もいると思いますが、
食べていると不思議なもので慣れてしまいました(笑)

今では美味しいから毎日食べている、という状態になっています。

昼食は糖質控えめで腸の健康を意識

平日は1人で昼食を食べているので、正直手間のかかる料理はお金もかかるし、
作る気もあまりおきません。

そんな中、多嚢胞性卵巣とわかったことで、糖質を控えなきゃという気持ちと、
タンパク質を多くとっていこうという気持ちが強くなったことで、
キャベツと豆腐と納豆の特製サラダを食べるようになりました。

特製サラダのレシピ

キャベツ・・・お好み
絹豆腐・・・80g
納豆・・・1パック
亜麻仁油入りのドレッシング・・・お好み
お好みでカイワレなど食べたいものをプラス
⇒適当に切ったキャベツの上に豆腐と納豆をのせ、
最後に亜麻仁油が入ったドレッシングをかければ完成!
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豆腐や納豆などの大豆類は、タンパク質と女性ホルモンを増やすため、
キャベツは、医薬品と同等と言われるほど免疫力を高める効果があると聞いたため、
亜麻仁油は不安感を減少させる成分が入っているため摂取しています。

このサラダに腸の健康を手助けするライ麦パンオリーブオイルにつけながら、
サラダと一緒に食べるのが定番化しました。

パッと見、アスリート選手のような食事内容ですが、
運動量が少ない日でも罪悪感なく食べられて、手間もかからない
何より自分が美味しく食べられているので、大好きな食事メニューとなっています。

夕食は野菜中心で糖質控えめを意識

我が家の場合、旦那さんが夕食を作ってくれることが多いのですが、
最近は、糖質控えめで野菜が主役となるようなおかずが作れるレシピ本を購入し、
豆ちょこも夕食を作るようになりました。

参考にしているレシピ本「体にいい!野菜のおかず800品」

揃えやすい材料を使っていて、わりと簡単で作りやすいうえに、
何より味も美味しいのでこのレシピ本は買って正解だったなぁと思ってます。

今はこの野菜メインの食事を週に2~3回入れて、
その間にお魚メインの食事をする流れが定着しつつあります。

また、ご飯も健康を意識して、白米ではなく雑穀米を食べるようになっています。

夕食は旦那さんと一緒に食べるので、糖質控えめは協力してもらいながら、
できるだけバランス良く、健康的だと思える食事を心がけている感じです。

夕食でもパニック障害改善の効果を期待してたまに食べているものもありますが、
今の自分に必要で、美味しく食べられるものを工夫して食べていくことができれば、
少なからず良い影響がでてくるので良いのはないかと思っています。

パニック障害や社会不安の改善には食事も大事

豆ちょこの場合、今回紹介した食事内容になってから、
腹痛になることが激減しました。

今は予期不安があっても、吐き気が起きるようなこともなくなりました。

お通じは元から良かったですが、さらに良くなりました!(笑)
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こういう変化からお腹の調子も良くなっていることもわかるし、
少なからずパニック障害の改善にもつながっていると感じています。

食事は毎日のことなので、ぜひ食事が普通に食べられる状態ならば、
健康を意識した食事にしていくことをおすすめします。

豆ちょこの食事内容が少しでも参考になれば嬉しいです!

追伸
今回紹介した食事内容を3か月ほど続けたくらいで、
激減していた女性ホルモンが増えていました!

基準値にはまだ届かないものの、食事療法で改善したのだと思っています。
引き続き、増えていくように続けてみたいと思います!

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