パニック障害に座禅が効果あり?たった5分で不安を解消!

ストレス社会と言われる今、不安や悩みは慢性的になりやすく
放っておけば、パニック発作などの爆弾になりかねません。
ならば、私たちはどう対処していけばいいのか、座禅から考えてみます。

スポンサーリンク

安倍晋三首相も時間を作り座禅を組んでいる

パニック発作が頻繁に起こり、症状もどんどん悪化していた頃は、
不安や恐怖、絶望感に1日中苦しめられていました。

そんなある日、テレビで「座禅のすすめ」という本を紹介するため、
座禅の効果や組み方を紹介していたんです。
130345820

本の著者は、全生庵というお寺にいる本物の住職さんで、
このお寺には、あの安倍晋三首相も座禅を組みにきているそうです。

超多忙な安倍首相が、時間をつくってでも座禅を組みにくるということは、
それだけ精神面にも良い効果があるのでは!と思ってしまいました。

さらに、この本の帯についているチェックシートを見て、
自分が該当する項目が多かったことで、より座禅に興味を持ちました。

参考にここでチェック項目をあげておきたいと思います。

1つでもあてはまったら、今すぐ「坐る」!
□過去に起こったことを悔やんだり、嘆いたりしてしまう
□悪い妄想で、不安を大きくしがちだ
□携帯電話をいつもチェックしていないと不安
□周囲の目線や評価が気になる
□「自分の人生は、うまくいかない」と思うことがある
□どの道を進めばいいか、迷っている
□テレビや電灯を点けっぱなしの生活をしている
□怒りっぽい。怒りだすと収まらない
□心が折れやすい
□もっと自由になりたい
□孤独を感じる

さて、何か当てはまるものはありましたでしょうか?

豆ちょこは、症状が悪化していた時は11項目中8項目も当てはまっていました。
ちなみに症状が良くなってきている今は半分減って、4項目となりました。

当てはまる項目が多いほど、きっと座禅に興味がわいてくると思います。

私たちが抱える不安にはほとんど解決策がない

パニック発作のような辛い身体症状に突然襲われたことで、
予期不安などの不安感にとりつかれてしまうことがよくあります。

しかし、ほとんどの不安は実際にその状況にならないとわからないようなもので、
考えているだけでは解決することは無いということが最近わかってきました。

解決しないのに「どうしよう、どうしよう」と悩めば、不安は強くなる一方です。

ならば、どうすればいいのか?和尚さんの答えはこうです。

「解決しないものは、捨ててしまいなさい」

「捨てきれないものなら、解決しないまま抱えていけばいい」
130345829

解決しない悩みや不安だと気づくことができたら、答え探しをやめ、
捨てられるなら捨てて、捨てきれなかったらそのまま抱えておけというのです。

そして、不安を捨てやすくなる方法の1つが、座禅を組むことだというのです。

そこまでいうなら、座禅、実践あるのみ!と豆ちょこは思いました。

最初は5分からスタート!座禅で今を増やしていく

座禅を組むことで、過去や未来を考えていた頭の中を今に戻せるようになります。

辛いパニック発作がでたことを思いだす時は過去へ、予期不安が多い時は未来へ、
そんな風にパニック障害や社会不安になると、過去や未来へよくワープします。

そして、そのワープ中に解決しない不安や悩みを、よく持って帰ってきてしまう。

ならばワープしないよう、身体だけでなく頭の中も今にいれるようにすれば、
不安を捨てられるようになるだけでなく、不安を減らすこともできるようになります。

最初は5分スタートでも良いそうです。

5分といっても、最初は雑念がでやすく、ものすごく長く感じるかもしれません。

でも、回数をこなしていくと少しずつコツがつかめてきて、雑念も減っていき、
5分が短く感じるようになってくると思います。

最終的に1日30分もできれば、何かしら良い効果がでてくるはずです。

座禅の組み方は、しっかりと専門書籍や専門サイトで覚えた方が良いと思うので
ここでの紹介は控えさせてもらいます。
130354994

また、座禅は姿勢を整えるので、呼吸も整いやすくなります。

座禅の呼吸も、このブログで紹介した腹筋呼吸法丹田呼吸法のように
息を吐くことが中心になるので、やはり息は吐く方を意識した方が良いと思います。

座禅に興味をもったら、豆ちょこのように専門書を1冊読むのもおすすめですよ。

⇒座禅の効果がわかる「坐禅のすすめ」をチェックする

スポンサーリンク

コメントを残す