パニック障害の不安を解消できる?あさイチ紹介の脳トレ!

最近「あさイチ 不安病」という検索キーワードを見かけ、
あさイチで不安病の特集をしていたことに気づきました。
調べてみると、すぐに実践できる不安解消法も紹介していたのでお話します。

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NHKで放送しているあさイチで不安病の特集をしていた

2012年1月にNHKのあさイチがパニック障害や全般性不安障害を不安病とまとめ、
不安が強くなる原因や、不安の解消方法について紹介していました。
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豆ちょこがこの放送で、特に知れて良かったと思った内容は3つあります。

  • 不安が巨大化する原因
  • 不安を解消する1日15分でできる簡単脳トレーニング
  • 不安から抜け出す魔法の言葉

すでにあさイチの公式サイトでは放送内容が見れなくなっているので、
自分が忘れないためにも、このブログで詳細を書いておきたいと思います。

不安が巨大化する原因は脳にあった!

不安病になる前の自分を思い出してみると、仕事場での人間関係に悩んだり、
いつも何かしらの不安はあったような気がします。

でも、気がする程度ということは、不安をそこまで気にせずに過ごすことが
できていたということなのだと思います。

しかし、電車で強いパニック発作を経験したことをきっかけに、
不安が不安を呼び、不安が巨大化してしまうようになりました。

この不安が巨大化してしまう現象は、あさイチでは脳が原因だと話していました。
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脳の「背内側前頭前野(はいないそくぜんとうぜんや)」(以下:客観視くん)
という考えていることを客観的に見る機能を持つ部分が鍵となるようです。

客観視くんは、強いパニック発作が起きたというきっかけがあったことで、
パニック発作に注目して、不安と結びつける作業をします。

ここまでは通常作業で、この後の自分の不安との向き合い方に問題がありました。

あまりにも強烈な出来事だったために、パニック発作への不安をどうにかしようと
無理にコントロールしようとしたことが、客観視くんを弱めてしまったのです。

客観的に見る機能が弱まれば、考えていることが客観的に見れなくなります。

その結果、不安が巨大化するという悪循環に陥ってしまうことになり、
パニック障害などの不安病を招くことになったのです。

不安を解消する1日15分でできる簡単脳トレーニング

不安を無理にどうにかしようとする考えが、脳に悪影響を与えており、
パニック障害などの不安病を招くことはわかりました。

しかし、考えるな!気にするな!と言われて、そうできる自分がいれば、
とっくに不安病とはサヨナラできていると思います。

できないから困ってるんじゃい!と同じように思った人は、
一緒に早稲田大学の熊野先生がおすすめする脳トレをしてみませんか?

不安を解消する1日15分の脳トレーニング
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  1. 楽な姿勢になり目を閉じます(寝るか、椅子に座る姿勢)
  2. ゆっくり流れている小川のある風景をイメージします
  3. 小川のほとりに座っている自分が、川面に葉っぱが流れている様子を見ています
  4. 次に自分の心に目を向けます
  5. 何か思い浮かんだり、考えたりしたら、その思考を葉っぱに乗せて
    葉っぱと一緒に川の先に流れていくところをイメージします
  6. また同じ考えがでてきても、新しい考えがでてきても、
    その度に葉っぱに乗せて川に流すイメージを繰り返します

このトレーニングを1日15分、毎日続けることをおすすめしています。

強い不安がでてきた時や、予期不安で縮こまりそうになった時など、
頭の中がフル回転しているなと思った時にやると良いかもしれません。

最初はうまくいかないこともあるので、うまくいかない時は5分でやめて、
少しずつ時間を増やしてコツをつかんでいきましょう。

豆ちょこも今日から脳トレ実践していきます!

追伸
不安から抜け出す魔法の言葉」は、不安障害のお守り言葉として
ケロ仙人が紹介していますので、よければそちらのブログ記事もご覧ください。♪

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